心づかいにふれて

昨日、ある人からチャットで「網が何を言っても私は悪い風にはとらないよ」ってな感じのお言葉を頂きまして。

大変うれしゅうございました。

ありがとうございます。

そう。
これ、いつか書こうと思ってたんですが。

こういうの僕はビジネスで多いかな。

メールの文面とかで、意味を正確に理解してもらおうとすると説明をいろいろ。

場合によっては「説明をさらに説明するための説明」が要ったり、どんどん文章が冗長化してしまいます。

そこで、詳しく書こうか書くまいか、迷うことがよくあります。

もちろん、そうする必要がある時はそうなんですけど、そうでない時は

「いいや。べつに悪くとられても」って思ってシンプルに書くようにしています。

言葉ってのは受け手のスタンスでどうにでも変わるものですから。

ちょっとした悪意の無い言葉なのに、

それが悪く受け取られるような相手とは、
その場はクリアできても近いうちにまた何か別の問題が起きる確率が高いんじゃないかと。

僕、商売で そういうの追わないんですね。

「どうぞ。同業者はたくさんいますから気が合う業者さんを探してください」って、さっさと言っちゃう。

つきあうのに気を遣って苦痛な相手とつきあいたくない。

そう考えるようになって久しいですが、人生が楽になったような気がします。

で、話戻って。

友達の間でも、照れくさいけど そういう事を時折口に出すことは大事だなぁって思いました。

わが身を振り返って。

そう、ひとつ やっていない事がありました。

僕の殺風景な部屋に、いろいろ差し入れをしてくれる皆様方。

匿名の方には、なかなかお礼を申し上げる機会が無かったのですが

自分の怠慢も混じっていたように感じましたので

お詫びと同時に感謝の気持ちを述べさせてください。

日ごろ、折にふれて気にかけていただけるという事は、とても幸せな気持ちになります。

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