被爆 防護 助かる方法 イソジン

3月15日17:00加筆

下の「イソジン飲んで」は、あかんって事で。

朝から医療ジャーナリストとか言う人が言ってたのは無視してましたけど
僕が主張を変えたきっかけは放射能医学研究所から同様の発言があったからです。

3月14日19時 加筆
40歳以上の男性は、少々の放射線を浴びても大丈夫だそうです。
ソース:武田邦彦教授のブログ
http://takedanet.com/2011/03/post_deb3.html
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[現地に居る方へ:放射性被爆防護で、とりあえず今出来る事]
放射性被爆防護で、とりあえず今出来る事

まずは、布のマスクやタオルを水に浸して、放射性物質を吸い込まない注意をしましょう。

無い場合は、とりあえず花粉症用マスクで、すき間が無いものでもいいです。

セシウムが出てる以上、放射性ヨードも出てます。

ヨード薬で甲状腺への放射線の影響を減らせます。

表 安定ヨウ素剤服用量

年齢 日本 WHOガイドライン
新生児 12.5mg 12.5mg
~3才未満 25mg 25mg
~13才未満 38mg 50mg
~40才未満 76mg 100mg
40歳以上 不要 (確定的影響防止目的には100mg)

ヨウ化カリウム錠や液が無い場合は、とりあえずイソジンガーグルを飲んでおきましょう。
イソジンガーグル1mlは、ヨード7mgを含みます。

放射能漏れ事故の際のヨウ化カリウム錠は、一日のヨード摂取量が76mg(2錠分)とされていますが、イソジン10mlも飲むとすぐなくなるので、とりあえず1mlを1日4回で、水で薄めて定時で飲みましょう。

250mlとかの大きなものを持っていたら、上記の量を換算して

新生児 2ml
~3才未満 4ml
~13才未満 6ml
~40才未満 10ml
40歳以上 不要 (確定的影響防止目的には15ml)

避難勧告地の周辺では、気密性の高い部屋があるなら、部屋に留まるべきです。

避難は、外気に晒されるリスクがかえってあります。

避難勧告地域で、移動手段が無い場合は、助けが来るまで待つか、準備をしてから避難しましょう。

外で待つような事態は避けるべきです。

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