銭湯のおもいで

僕が物心ついた直後に東京の中野区から練馬区に引っ越しまして。

幼稚園から小学校の前半を練馬の社宅で過ごしました。

ウチには風呂があったけど

たまに日曜日、両親と妹と弟、家族5人で歩いて10分かからん場所にあった風呂屋に行くことがありました。

今だからGoogleMapsで見て「10分かからん」なんて書いてますけど、当時の子供の感覚では30分近くあったかも。

時間も距離も、齢とるとともに縮まるね。

ア~いやだいやだw

木札のカギの下駄箱。

番台で父ちゃんが金払ってる時に、何とかして番台の高さが低くなってる隙間から女湯が覗けないか幼い脳細胞をフル稼働させてみたり。

脱衣所は、アルミの薄板のカギで、ゴムが付いてて手首とかに着用できるようになってて「オレがする~」って父ちゃんから奪って。

風呂屋は、いわゆる「ありがち」な「富士山のタイル絵」に「ケロリンの黄色い洗面器」で。

洗い場で隣にグラフィカルなボディのおっさんが座って、そしたら父ちゃんが小声で「(隣に)湯 飛ばすなっ!」ってひきつった顔で言ってたり。

湯船から上がった爺さんの後姿、玉袋がヒザくらいまで伸びてて卒倒しそうになったり。

書いてるとキリないなwww

で、ウチに帰ってきてTVつけると 順番は忘れちゃったけど笑点とサザエさんとガッチャマンが連続でやってて。

そんなのを繰り返してたな。

何のオチもなくてすみません。

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