いばら饅頭

おはようございます。

連休最終日ですね。

最後の日は、なんとなく「5月5日の子供の日」って感覚があります。

いや、ただ「かしわ餅」を食べたいだけかw

網のブログ-サルトリイバラ
そういえば、こっちには「いばら饅頭」っていう「かしわ餅」の親類かと思われるものがあります。

こっちで言うところ「いばら」っていう葉っぱが川原とか山に自生しているのね。

今、調べてみたら正式にはサルトリイバラって言うそうです。

調べついでに写真も拝借します。ありがとうWikipediaさん。

んで、それの葉っぱで田舎まんじゅうをくるんで蒸したものです。

田舎まんじゅうって、皮が小麦粉で作ったやつで、あんこは粒あん。

子供の頃に、ばあちゃんが蒸してくれてたなぁ。

近所の年寄りに聞いたんだけど、もともとは田植えの時に近所から手伝いを動員するでしょ。

昔は田植え機なんて無かったから村をあげての大仕事だったんだよね。

で、農作業の合間に手伝いで動員された近所の人らに「ねぎらい」で出していたおやつが「いばら饅頭」の起源らしいです。

あと、こっちには「麩バージョン」も存在するんですよ。

中味が「麩まんじゅう」なのよ。

少し冷やしたの。

生麩の繊細な味わいはともかく食感がスゴい。

「つるんつるん」で「にゅるんにゅるん」で「くにゃくにゃ」してて、楽しいお菓子です。

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