タイとトルコの募金先

遅くなってすみません。

3月ん時は大変お世話になった親友らがたて続けに困っています。

お返しする番がやってきました。

こうやって国家レベルで尊敬できる友がいるってのは、日本人に生まれて幸せな事だ。


品川区による「タイ王国洪水災害義援金」
(1)受入口座  みずほ銀行 品川支店 普通預金

  (口座番号) 1437804        

 (口座名義) タイ王国洪水災害義援金
 (2)振込み手数料 みずほ銀行の本支店の窓口・ATMからは無料。
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000015200/hpg000015191.htm



和歌山県企画部企画政策局文化国際課

# 義援金名  2011トルコ大地震災害義援金
# 受付期間  平成23年10月24日~平成24年3月30日
# 振込先   金融機関  紀陽銀行 県庁支店
        口座番号 (普)396915
        口座名義 和歌山県トルコ震災支援の会
# 留意事項  領収書の発行を希望される方は、文化国際課国際班
        (電話:073-441-2057)へ申し出てください
# その他    「紀陽銀行本店・支店」の窓口での振込については、手数料は無料です。

義援金額計 2,647,705円 (311件) 【平成23年10月26日 15時現在】

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022100/turkiye/zisin.html

少しウナギはガマンするわ。

ちなみにトルコさんと親友になるきっかけになった「エルトゥールル号の件」は紀州最大の事件でもあるから昔から知ってたけどさ。

▽エルトゥールル号遭難事件

1890年(明治23年)9月16日紀伊大島の樫野崎にて台風による強風で
エルトゥールル号が沈没。587名が死亡したが、荒れ狂う台風の中を
大島村樫野の村民達が自分たちの命の危険を顧みず
救助に向かい69名を救出した。
その後、明治天皇は当時貴重な最新鋭戦艦二隻をトルコに派遣し生存者を
無事送り届けた。また山田寅次郎が遺族のための義捐金を新聞で
呼び掛け集まったお金を手にトルコに渡り手渡した。

1985年3月17日、48時間以降イラン上空を飛ぶ航空機は無差別に
攻撃するとフセイン大統領が突如宣言。
各外国人はそれぞれの国の飛行機にてイランから緊急脱出を図った。
しかし日本政府の判断の遅れ等から215人の日本人が期限までの
脱出が困難となった・・・。各国自国民の救出で限界の中トルコの
イスメット・ビルセル(Ismet Birsel)駐イラン大使が調整に奔走。
日本大使の要請に唯一応じ、トルコ人500人の脱出を車に変更し
自国の救出機に日本人を優先して乗せてくれたことで危機を逃れることができた。
昔、和歌山沖で遭難したエルトゥールル号救助に際し
山田寅次郎他、日本から受けた恩義に報いるという意識があったそうだ。

トルコ航空の救出機のクルーも危険を顧みず自ら日本を救いに
向かってくれた志願者である。

なんと、詳細をAA化した人がいてさ。

もう、なんだか泣けた泣けた。

ちょっと長いけど、できれば この件について、もっと知ってほしいな。

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