うなぎ奇譚

聞きかじった年寄りの話。

ウチは神宮近辺なので市でも奥の方なんですけど

市の入口、いわゆる正反対の方向に宮川っていう清流かつ大河川が流れていまして

アユだのアマゴだのウナギだの、その他 キリがないからやめとくけど

本州の河川に棲む魚種は大抵カバーしている豊かな川があります。

そこの流域の住民ってか爺さんが小遣い稼ぎでシラスウナギを獲っているんですけど

相次ぐ高騰の末、今の生産者売値は1匹200円だそうです。

そりゃ、お店のウナギが高いわけだ。

ま、僕はべつにいいですけど。

あぁ、シラスウナギってのはウナギの幼魚ね。

生きていると、透明で柳の葉っぱみたいな形で美しい。

普通のシラスの生産者に近い人ならおなじみの時々シラスに混ざっているアレ。

食品としては「のれそれ」っていう名称ですね。

で、同じ宮川流域の人から昔、聞いたのを思い出したんだけど。

網のブログ-うなぎを食べ過ぎて死んだ人
「毎日うなぎを食べてて死んじゃった人」の話。

毎日、毎日、うなぎばっかり食べていた人がいて

だんだん顔色が黒くなってきて

「まるで、うなぎみたいな顔になってきた」と思ってたら亡くなっちゃったそうな。

享年42歳だったそうで。

それを思い出したので

そういう話は他にもあるのか?と思い、グーグル先生に聞いてみたところ

意外にいるんだねぇ。

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