きぬかつぎ

さて、あっという間に週末ですね。

あぁ3号がバイトの面接、通りました。

先日某氏が遊びに来てくれた時に食事をしたというか昼間から酒飲んだ某海鮮系郷土料理店です。

息子が幼稚園の頃から兄弟のように一緒に育ててもらった

サッカー部のママ友が一緒の店なので安心です。

職能を動員して「まゆ毛」を描いてやった甲斐がありましたとさ。

というわけで先週は某伝統食品の広告を作るのに

奈良の古民家を撮影しに行ったんですけど

帰りの道の駅で見つけたもの。

網のブログ-つくし
「つくし」って売ってるwww

こんだけ食べ物に不自由しない世の中だから

「昔は土手で摘んで・・・」とか

「このハカマをいちいち取るのが面倒でねぇ・・・」とか

懐かしんだり、次世代に語り継いだりする為だけのような気もします。

気の利いた風のことをあえて言ってみるなら

食べるタイムマシンかな。

過去への一方通行。

「きぬかつぎ」が100円で出てたので迷わず購入♪

漢字で書くと「衣かつぎ?」

サトイモの小芋がまだ小さいうちのやつ。

網のブログ-きぬかつぎ
なんとも典雅な名前です。

こいつを水で茹でて、ザルにあけて。

別のボウルに目イッパイ濃く作った塩水。

で、投入して少し氷なんかも入れてから放置しておきます。

枝豆を食べるように皮のまま口元にもってきて皮をキュッと指先でつまむと芋が口の中に入ってきます。

たまに皮の一部とかも入るけど気にせず食べちゃいます。

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