エド本

網のブログ
ちょっと調べ事があって、ぐぐるさんに聞いていたところ

面白いページを見つけたので。

印刷と版画の歴史

というか、その関連の言葉で検索するとよく上位に出るから

「そのスジ」では有名なのかもです。

これから「道楽勉強」のキーワードが増えました。
ありがたい。

江戸時代中期頃といえば

家康公の天才的な治世能力がまだ効力を持っていて

世はまさに「安定の時代」だったわけですけど

その江戸時代の様子をかいつまんだコピペを拾いました。

  • 若い子向けの安く買える会話が主体の物語本
  • 挿絵の絵師の人気が売上を左右する
  • 売れると匿名のエロ二次創作がワラワラ出てくる
  • 人気絵師が集まる即売会が催されライブペインティングに人垣が出来る
  • 女子読者向けのサービスとしてホモシーンやグルメネタを入れる
  • 男子読者向けのサービスとしてローティーン女子のエロシーンを入れる
  • それらを求める庶民の小銭だけで市場が成立する

そんなのばかり読みふける子供に親がもっと高尚な本を読めと愚痴ってました。

それに対抗して「いや内容は深いものがあるよ」と抗弁する子もおりました。

そしてそれはいつしか日本の面白い文化として海外芸術家に珍重されるようになりました。

再度言いますがこれは江戸時代の話です

僕はよく、大好きな徒然草を引き合いに

「人間のやる事、思う事ってのは時代が変わってもあんまり変わりませんね」って

言ったり書いたりしてますけど

これら「江戸の無駄メディア」(あえて愛を込めてw)も、まさにそんな感じ。

さて、今日も忙しいぞw

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