うなぎの調査に行ってきた

うなぎって、値上げを続けて

もう、今じゃ味と値段が合わねーよな。

って普段から言ってる手前、うなぎ屋に行きにくくなっちゃった感じもする今日この頃ですが

その後、日本のうなぎがどうなっているか気になったので

ちょっとそれを調べに、うなぎ屋に寄ってみました。

網のブログ-うなぎ

さて、うなぎと言えば養殖ですけど

親の産卵から育てる完全養殖が採算に合うようになったら

現在の高騰が落ち着くって言われてますよね。

とりあえず今のところ

成魚の産卵→孵化→レプトセファラス(葉形幼生)飼育→シラスウナギ飼育→成魚交配

まではできているが、いかんせん完全養殖は、まだコストが高いとか。

何故コストが高いのか それはレプトセファラスのエサの確保が大変らしいです。

そのエサってのが深海に生息するサメの卵をゲル状にすり潰し与えているらしくて。

それしか食べないとか。

どんだけ偏食だよw

で、そのサメ卵のエサが、なかなか扱いにくいシロモノだそうで

稚魚が食べ残したヤツが水槽の下に沈んで腐って水槽の水が汚れてウナギの稚魚が死滅しやすいんだそうです。

というわけで、今はそれに代わるエサの開発途中らしくて。

そこいら辺がうなぎの完全養殖のネックになってるらしいです。

で、ウチの近所なんかでも夜になると河口で懐中電灯を持った爺さんらがシラスウナギという、そこそこ成長した幼魚を捕ってたりします。

このシラスウナギから育てるのが従来の養殖ね。

ま、他にうまいものが沢山あるから

べつに、いいんですけど。

あ、うなぎ屋を出たらうなぎ屋の駐車場で数万円入った財布を拾ったので

店に戻って、うなぎ屋のオバチャンに渡しました。

記念に書いておきますw

さて、世の中は連休ですけど

僕は「あー、それ 年度が明けてからやりますから」と

昨年度の後半がド忙しかったので先送りしていた事が

今、のしかかってて大変なので

基本的に仕事しているつもりなんですけど

風光明媚な季節になってきたから

自転車で海に行きたいな。

新緑の山を走り抜けて青い海。

これがまた飽きないんだな。

車だと道路が激しく混んでるし、まだ日差しも凶暴じゃないから

この季節は特に自転車がイイです。

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