ゆっくりしてっておくれ

網のブログ
こっちの鳥羽とか志摩、いわゆる海辺の方言では自分を「わ」って言いますし

沖縄語でも「わー」とか「わん」とか言いますね。

たぶん、昔の日本の国名「倭国(わこく)」と関係あるんでしょうね。

(三国史記に「670年の十二月に、倭国が国号を日本と改名した。
日の出る所に近いから、これをもって「日本国」としたとの事である。」とある)

倭国の倭は「やまと」とも読みまして

ウチの近所の神宮の場所を定めた内親王の倭姫(やまとひめ)っていうおねいさんの事を数日前に書きましたけど「やまと」って読んで。

で、そこに今で言う奈良方面の「大和」がかぶってきちゃうわけですけど

大きな和

直訳するとグランド・サークル?

ビッグじゃないよね。

んで、これがさ

聖徳太子が17条の憲法の筆頭に持ってきた

一にいう。
和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。
人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。
それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。
しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。

でわかるように当時から「和」を最も尊んでいた、いわゆる「日本の考え方の根源」である「和」を国名にかぶせたのかな?とか思ってます。

どうでしょうかね?

他はねー。

「おれ」が意外と歴史あるんだなって思いました。

それでは、よい休日を。

この記事を書いた人
コメント (6)
  1. じゅごん より:

    田舎では男性はわし、女性はうち、が多かったと思います。
    子供は親の前では自分を自分の名前で呼ぶことがおおいですが、人前ではあまりないですね。
    子供ながらにそういう区別していたのですね。

    ちなみに、おれっていう男性にドキっとしたりします。

  2. より:

    おっ!
    拙者、これから「おれ」に変えるでござるw
    ドキッとさせるで~

    じゅごんちゃんが、自分を自分の名前でたとえてるのも聞いてみたいでござるな。
    世間は休みだってのに、さっきまで仕事してたので今から部屋に行きます。

  3. わしっていってしまうわたしは全然じゃったのね。
    (ー”ー)

  4. より:

    え”え”え”~
    ハッピー♪ママさんは「わし」ですか~
    どこのオッサンかよって感じで全然イメージが違うんですけど~
    昔は英語でアイ、マイ、ミーって面倒くさいなと思ったけど、日本語も突き詰めて考えると結構ややこしいですな。

  5. じゅごん より:

    >網さん

    この年になって自分のことを自分の名前で呼ぶのはとっても気持ち悪いでござるな・・・(ーー;)

  6. より:

    いえいえ。
    くるしゅうないw
    普段は、みんなの「おねいさん役」が多いだけにギャップが楽しめますでござるよ。
    朝ごはんを食べ過ぎて、イマイチ食欲がわかない昼でござる。

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