うみのいろ

昨日は一日中雨が降っていたけど今朝は快晴。

もうさ、雨降らないな~なんて長いこと言ってて

降ったら降ったで豪雨だもんね。参っちゃうね。

網のブログ
さて、水質悪化で閉鎖されていた東京湾の海水浴場が51年ぶりに再開したそうで。

「ただし、膝まで限定」だそうです。

僕が知ってる東京湾といえば30年くらい前。

中学のとき文京区に住んでいて、学校が休みの日は

自転車の荷台に道具を積んで、竿ケースを肩にたすき掛けにして

後楽園球場(当時はまだドームじゃない)の横を走りぬけ

銀座(地方駅前のナントカ銀座じゃなくって本物の銀座)の雑踏を横切って

東京湾にたどり着いたものです。

当時はまだバブル前、干拓事業もまっ盛りで

I型したコンクリの柱が規則正しく列を為して海中から無数に生えていたのを記憶しています。

海の色は黒くて

本当に黒いんだってば。

たしか、臭かったようにも記憶しています。

なもんで50年経っても「ただし膝まで限定」は感覚的に大いに納得です。

げろげろ~ってわけです。

ただ、考えを変えてみると

首都機能というか人とかモノが集積した場所ってのは国家に必須ですので

僕ら、青い透き通った海を満喫している田舎モンも

まわりまわって、その経済的な恩恵を受けているわけで

まぁ、都会の人にそういうのを肩代わりしてもらっているとも考えられるわけです。

そういうことを考えると、都会の人がやってきて

こちらの自然とかに感動してくれているのを

「なら、なぜそんな住みにくいと言う所に住んでいる」とか意地の悪いことを言わず

美しい自然を楽しんでもらえるよう心掛けるべきかな

とか思いました。

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