おりにかなう助け

日本人なら誰でも知ってるアレ。

たまに一節を思い出したり

ネットで検索して全文を読んだりしながら己を振り返ります。

何度読んでも心に響きます。

だけど響いてばかりじゃね・・・

空っぽのデカ頭は叩くと、よい音がする?

本当に音が鳴るなら楽器になるかもしれないけど単なる喩えだしねぇ。

というわけで僕がどんな言葉を重ねようが、到底この名句には及ばないので

僕は黙ります。

もうすぐ日づけが変わります。

これを読んで今夜は寝ます。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい

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