ゆっくりしてっておくれ

susie

牛スジお客さんから牛スジを沢山頂いたので
スジはスジでも松阪牛のスジね♪

寒くなってきたし、炊きました。

いっぺん茹でこぼしてザルにあけて。
熱々のをキッチンバサミでひと口大に切って
洗った鍋に戻して

牛スジ
それから味をつける前に沸騰させたり冷ましたり繰り返して
脂すくって除いて、
柔らかくなってきたら、味をつけました。

今回は量がタップリあるので薄味系で。

冷めると、鍋いっぱいのカッチカチなゼリー状で見事なもんです。

まーさ
ご存知の方はご存知でしょうが(当たり前だわな)
これって昔の接着剤だったりします。

今でも超高級ギターとかヴァイオリンではニカワの接着剤を使ってるのもあります。

ニカワで接合していると、弦楽器ってフレットや指板が減ったりを修理するとき
加熱すると接合部を外せるから良いって聞いたことあります。

でも、糊を食べるなんて
童話 「舌切り雀」みたいですね。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. あんず より:

    こんばんわ網さん
    いいっすね牛スジたまに時間あるとやっちゃいます。
    松坂スジなんて食べたことないですよ食べた~い。
    実は今、炊飯器保温で胸肉 網さんバージョン、皮下で保温中~♪
    たのしみ
    家は3合炊き炊飯ジャーだから胸肉1枚で。。
    お勧めな熱々食べて明日結果報告しま~す^^

  2. より:

    こんばんは~

    そうそう!牛スジ、おいしいですよね~
    仕込みが面倒と言うか時間がかかるので500グラム煮込むのも3キロ煮込むのも手間やガス代はほとんど変わらない。
    ということでウチでいちばん大きな鍋、満タンに作りました。

    たぶん松阪牛も普通の和牛もスジは変わらないんじゃないかと思うのですが、少し送りましょうか?

    おぉっ!
    炊飯器鶏、やられてますか~
    あれって、「材料費+手間:味」 の対比で本当に優れてると思います。
    冷めても、それなりに美味しいですけど
    できれば炊飯器から救出したばかりの状態で召し上がってみてくださいね。

    よく「子牛の低温ロースト」とかありますけど「家でもできるんだ!」って感じです。

    いつもどおり、あんずさんのセンスで彩りを加えてもらって美しくドレスアップするであろう鶏肉がうらやましいですわ。

    僕に盛り付けのセンスが無いばっかりにウチの鶏はエサですもの・・・

    いつもいつもありがとうございます。

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