ゆっくりしてっておくれ

サラミとカルパスの違い

先日ウチの近くのヂャスコでサラミを半額の50円で投売りしてたので20本くらい買ってきました。
みじん切りにして、チャーハンの具とか
スライスや、そのままのを荒挽き胡椒つけながらご飯のおかず、おつまみ。

よく見ると「サラミ」という単語はパッケージのどこにも書いてなくて
カルパスという商品名。
調べてみたら、サラミは「日本では」という注釈を付けつつ
牛豚が主原料ってのが定義らしいですね。
確かに手もとのカルパスの材料を見てみると主原料は鶏ですよw

そうそう、昔のサラミって粒胡椒が入ってたじゃないですか。
小学生の頃だけど、あれが何だか大好きで。
粒胡椒の香りにうっとりしている小学生w
当時はサラミって高級品だった記憶があります。

あと、そうだな
サラミの使い方で面白いなって思ったのが
サラミ・プログラムって知ってます?
昔、銀行関係者とかの犯罪でお客さんの小数点以下の端数を自分の口座に振り込むプログラムを業務システムに仕込む事件とかあったじゃないですか。
理論的には誰も損しないw
世の中には頭のいい人がいるもんだなって思ったですけど
あれを英語でサラミ・プログラムって言うそうです。
理由は、小数点以下のお金を集めるところから
「ピッザの上のサラミみたいに薄い」って意味だそうで
僕にはウケました。

さ、今日一日耐えれば週末でござるな。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. もも より:

    すごいこと考える人がいるのですね。
    サラミとカルパスの違いなんてそう言えば知りませんでした。
    ピザ食べたくなってきました(^-^)

  2. より:

    こんばんは~

    ねっ、ねっ、よく気付いたなって感じですよね。
    ただ、送金先=犯人っていうオチが「もう、ひとヒネリできなかったの?」って思いますけど。
    でもさ、小数点以下の端数は犯行があろうが無かろうが発生するわけですから、それって銀行がくすねてるって事ですよね。

    その辺も、また調べてみたいと思います。

    いつもいつも ありがとうございます。

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