ゆっくりしてっておくれ

残雪

チャットやブログをやってて面白いと思う点のひとつに
全国のナマ生活情報みたいなのが集まってくるのがありますけど
ここ数日、積雪や残雪の情報などで賑わっておりました。
ウチ周辺は土曜、朝起きたら雪が降ってた当日に
雪が無くなってしまって
快晴が続いております。

子供の頃、雪が積もったのを喜んで食べておりますと
通りがかりの大人に
「空気の中の汚いのが沢山混じってるからダメだよ」と注意されたことがありました。
昔は、夏の事でしたけど光化学スモッグというものがあって
時々警報とか、学校だったか区役所だったか
そういう所から発令されて
「外で遊んではいけません」ってのがありましたけど。
きっと注意してくれた知らない人は
「そういうのが雪には混ざってるよ」って事だったんでしょうね。
それの表示専用の電光掲示板とかもあった覚えがあります。
何ppmか表示されるの。
でも今は、あまり聞かないですね。

ド田舎に住んでいるせいでしょうかね。

雪道に積もった雪が凍ってツルツルの状態になってるのを
石川県では「きんかんなまなま」と言うそうです。

とっても滑り易くて危険ですね。
そういう様子を想像して思ったんですけど

「転ぶことは恥じゃない!
転んだあと起き上がれないことが恥なんだ! 」
とか、学園ドラマ風にまとめてみますた。

この記事を書いた人
コメント (4)
  1. もも より:

    面白い言い方ですね

    私も翌日まで残る雪なんて珍しいので、歩き方がわからず転ばないように苦労しました。
    (^o^;

  2. 蒼井シジン より:

    網さんこんにちは
    確かに、空気に含まれているゴミが入っているから雪を食べてはいけない、と私もよく言われましたものでした。
    ところで、今は光化学スモッグのデータはあまり聞きませんが、PM2.5と放射能のデータはよく耳にします。
    先日、某SNSの友人が三重大学(何故? http://oku.edu.mie-u.ac.jp/rad/)で公開している東京の放射能のデータをポインタを教えてくれたのですが、気象データと比較すると北東の風が吹くと放射能の値が高くなって、雪が降ると値が下がっていることがわかります。
    つまりこの間の東京の雪の中には光化学スモッグではなくて放射性物質が含まれていることになります。
    やっぱり今でも雪を食べてはいけないようですね。

  3. より:

    こんにちは~

    小学生の時に好きだった、あるギャグ漫画の主人公が成長して35年ぶりくらいで続編が出まして。
    その主人公の勤務先が金冠生生電器という会社で。
    で、その金冠生生の語源って何だろう?と調べた結果でした。

    なもんで、住んだことどころか行った事も無い石川県の方言とか唐突に出てきたというわけです。

    僕は小学生で漫画は卒業しちゃったんですけどね。

    いつもいつも ありがとうございます。

  4. より:

    蒼井シジンさん こんにちは~

    やっぱ雪、食べましたか~w
    「これに氷みつを掛ければ!」とか当時は大発明した気分でしたが今の僕が「そんなん誰でも思いつくわっ」と突っ込んでやりたいw

    うへぇ~
    つまり、雪が放射性物質を吸着するということですね。
    ナゼか三重大学が東京の放射能を研究してますね~。
    併せて、その理由がナゼなのかも興味深いところです。

    まぁ、それでも 都会だと当たり前で「灯台もと暗し」みたいなのが田舎から出てきた人にはいろいろと「気付き」とかあるのかな・・・とか
    当事者が見たら気分を害するような事をいろいろと並べ立ててすみません。

    いつもいつも ありがとうございます。

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