ゆっくりしてっておくれ

鳥の目を持つ男

今朝Googleを開いてみると何やら、いつもの「変わりロゴ」が
面白いというか見慣れたような絵だったのでクリックしてみました。


ほんまに田園風景大好きやな。自分w

んだら

吉田初三郎
よしだ はつさぶろう

吉田 初三郎は大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師。生涯において3000点以上の鳥瞰図を作成し、「大正広重」と呼ばれた。

って、あぁ!「鳥の目を持つ男」ね!
知ってる知ってる。
名前まで知らんかったけどw

こうやって、今 見てもインパクトあるのに
グーグル・アースとかストリート・ビューとか無かった時代に、それはそれは斬新だったでしょうね。

で、調べてみたら
やっぱり、全国から引っ張りだこだったみたいで。
こちら周辺も沢山の作品が残ってましたよ。
モロにウチ上空のもあるw

そうか~
手前の赤屋根の駅は現在 紳士服の青山だわw

というわけで、ぐぐるさんの粋な計らいで
「見慣れた絵」と
「鳥の目を持つ男」と
「吉田初三郎」が、僕の頭の中で1つになりました。

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この記事を書いた人
コメント (4)
  1. もも より:

    すごい人がいたのですね。初めて知りました。
    ほんとにどうやって描いたのでしょう?
    気球とかに乗ってみたのでしょうか。それとも地上からイメージだけで描いたのかなぁ?

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  2. より:

    ぐぐるさん、こういう遊び心を持っていると同時に幾多の企業というか産業を丸ごとブッ壊してきた会社でもあり、何とも破天荒な会社ですよね。

    自分が知っている範囲では基本的に「想像図」の延長線上らしいですよ。
    女性の脳と男性の脳の最も大きな違いで男性は空間認識能力が発達していると言われますが、吉田初三郎さんの場合は超人的に空間認識能力凄かったんでしょうね。

    ほか、それに加えてスポンサーの意向もきちんと作品に盛り込んでいたから商業的に大ヒットしたと思うんですけど、そういうポイントを押さえられる地頭の良さとか。

    ももさんの所縁の地も作品化されているんじゃないですかね。

    吉田初三郎 地名 でぐぐるさんに訊ねてみては?

    いつもいつも ありがとうございます。

    0
  3. ばるたん♪ より:

    日曜日のなんでも鑑定団で、
    この人のこと、やってた(^o^)

    鑑定品は、ニセモノだったけど…

    0
  4. より:

    おはようございま~す。

    おぉ~、たしか「いい仕事してますね~」とか流行らせた番組でしたよね。
    まだやってるんだw

    そうそう、当時はニセモノがはびこったし、流行にもなったらしいですね。

    1枚描いてもらおうと今の価値で50万円で頼むとするじゃないですか。
    作品が3000点くらいあるっていうから勘定したら15億円ですよ。
    そりゃ「俺も!俺も!」ってなるでしょうね。

    仕事と趣味の延長でこちらの様子や昔の産業を描いた絵をコレクションしていたのでGoogleのパロディ絵に惹かれました。

    あと本文に書きそびれたけど、一瞬で「これ、見覚えあるタッチの絵」ってわかっちゃう人間の脳の情報処理力って凄いなと。

    いつもいつも ありがとうございます。

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