野崎さんの卵ご飯

アメーバの広告バナーで時々「幻の2卵黄卵」とか出てきますけど
特定の養鶏場の
ある程度大きめの卵だと
卵黄が2つなのは
べつに珍しくないっての。
それを「幻」って
卵屋が、そんな事 知らないワケ無いし
最初から騙す気満々のように感じるのですが。

さて、批判だけだと後味が悪いので
何か卵ネタ無いかなって思って

昔、ウチにTVがあった頃に何かの奥様番組で
「分とく山(わけとくやま)」という超高級料亭の野崎さんという料理界では凄いビッグネームな人がいるんですけど
「まかない」でよく食べる卵ご飯を紹介してくれてて。

試してみたら、本当に味の違いを楽しめて
僕は結構好きだったのと
業界の頂点まで行っちゃう人は
卵ご飯ひとつとってもスキが無いものだなと感心しました。
僕がTVで見たときのレシピは

  1. 茶碗を2つに分断するようにご飯を盛る
  2. 卵の黄身と白身が、それぞれ混ざらないように1にかける。
  3. 醤油をかける
  4. 「白身とごはん」「黄身とごはん」を別個に楽しむ。
  5. 最後に混ぜてヨシw

だったように記憶しています。

で、念の為 写真とか落ちてないかネットで調べてみたんですよ。
んだら醤油のヤマサさんあるじゃないですか。
そこのサイトに、やや仕様変更されてアップしてあって
驚いたっす。
http://www.yamasa.com/recipes/832/

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