消費税を振り返った

いよいよ決戦。
暮れからチマチマと準備してきた消費税対応の裏作業を
今日の午後あたりから反映させ始めます。
複数のお客さん、いっぺんに切り替えはできないので「夜ゼロ時以前に注文が入っちゃったらお客さん側で対応してね」というわけです。
日付の変更とともに自動でやるやり方もあるのですが・・・

そして僕には・・・
今日明日をピークに、徐々に自分の時間が戻ってくる予定でおります。

日本で消費税がはじめて導入されたのは89年、平成元年ですけど
当時の僕は今の息子1号と近い年齢。
バラエティショップの玩具担当をやってて
毎日店頭でファミコンやらミニ四駆を売ってました。
女性には巨大菓子とかフラワーロックがよく売れてた頃だったかな。

今でこそ当たり前になってますけど
それまで世の中に無かった
「消費税」という概念がわからなくて
レジで途方に暮れている子供らを何人も見てきて
「子供が買うものは免税にしろよ」とか
半分怒りながら言ってましたけど
そこから四半世紀経って振り返ると、
どうでもいい事にエネルギーを割いてたなって思います。

先日、税理士さんに「来期は車の償却が切れますよ。買えとは言いませんけどw」と
遠まわしに「車でも買い替えたら?」って言われましたけど
消費税がこんだけ高くなると購買意欲が激減するのと
制度としての消費促進が
まるで渦を巻いているような感覚にさせられます。

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