春の宵

息子とごはん昨日の朝、父ちゃんから電話で
「息子1号が年金を滞納しているから手続きを促すように」と命令があったので
たまたま1号は仕事が休みだし、スグにウチに呼んで
それから年金事務所まで連れて行ってコンサル受けさせました。

で、息子を連れて昼食に
昔よく行ってた中華ってかアジア料理屋に久しぶりに行ったら
オーダーバイキングとかいう意味不明なシステムになってて
料理の質が、前を10としたら3くらいになってて
いろいろガッカリしました。

その後、息子はジジババを連れてきて
一緒に畑仕事で休日を過ごした模様。
僕は仕事で飛び回ってました。
アサリの酒蒸し
さて、夕飯はアサリの酒蒸し。
身がふっくらと
うなる旨さ。

鯛とかもそうですけど、春のうまいもんは冷酒によく合うものが多いように感じます。
でも、
夏は夏で
秋は秋で
冬は冬で
いつも「そういう気」がするから不思議です。

アサリの身で飲んだ後は、珍しく夕飯に少しご飯を食べました。
酒蒸しの皿の底に残った汁をおかずにw
蒸す時の酒を除いて全く調味料を使わないアサリの身も汁も
まさに「滋味」という言葉がピッタリの味わいを
舌の上で繰り広げてくれます。

安上がりなシアワセ。

すっかり過ごし易くなった夜に
ほろ酔いも手伝って、侘び寂びなど感じてしまうのが困ったものです。
で、そのまま外に夜桜を見に行くでもなく
とっとと歯を磨いて寝ました。

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