ゆっくりしてっておくれ

廃屋満タン

廃屋「げっ!今頃 藤の花が満開!」
というのと
「廃屋が藤まみれで大変な事になってる!」
という2つの驚きが、ほぼ同時に起きました。

「朽ちる」という事は
生活しているうえで普段は隅に追いやられる傾向がありますけど
私たちのご先祖様、
少なくとも平安時代頃には
「もののあはれ」という言葉で、
その しみじみとした無常観とか
ひいては、それを美的なものとして捉えていたようですが
そこから千年経ても
私たちの深い深い記憶に刻まれているような感覚に包まれます。

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この記事を書いた人
コメント (4)
  1. もも より:

    凄味さえ感じますよね。
    夜、ライトアップしたら、写ってはいけないものが写り込みそう・・・
    藤の精とか。
    なんだか安陪清明の世界のようですね

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  2. 蒼井シジン より:

    今朝ほど、さいたまの緑が元気なのを確認しましたて、未舗装路等々をどんどんと緑(要は雑草)が覆ってきて、これはもう緑の侵略だな、と思ったりしました。地球全体では砂漠化が問題になっていますが、鳥取砂丘とかは放っておくと緑化してしまうので砂丘の維持がたいへんだ、と聞いたことがあります。日本は放っておくとどんどん緑化してしまうのだとか。
    たいした面積ではないのですが、これからの季節は庵の草取りもケッコウ大変になります。どんどんドクダミが生えてくる。

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  3. より:

    こんにちは~

    そそ、まさに「写ってはいけないもの」が居そうな雰囲気でしたよ。
    実際に写真を拡大してみると
    藤の花の間から何者かが恨めしそうにこちらを向いていたりw
    それを赤丸で囲んじゃったり。

    山の方に行くと珍しくないのですが
    これは三重県の首都で、オマケに三重県の大動脈の国道23号線から家1軒分だけ引っ込んだ立地なので奇妙さアップな感じがするんですよ。

    いつもいつも ありがとうございます。

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  4. より:

    こんにちは~

    久しぶりに晴れましたよね~

    え”え”え”~!
    鳥取砂丘の緑化防止の話は初めて聞きましたよ~
    ウケたっすwww

    >日本は放っておくとどんどん緑化してしまうのだとか。
    そうですね。
    いろいろと面倒な事はありますものの
    生命維持という観点に立ってみますと砂漠化より全然緑化する方がよいと思います。

    あぁ、某国がオリンピック前に関連設備の緑化という事で緑色のペンキを撒いていたのを思い出しました。

    で、蒼井シジンさんちもそうですか。
    僕も「もしや!」と思って外に出て家の周囲を見てみたら・・・
    でも、今年は電動草刈機と小型火炎放射器を導入したので作業が捗る予定です。

    あ、そうそう
    花が咲く頃、連休後ですかね。
    ドクダミ茶にする用ドクダミの刈り入れ時期です。
    刈ったのを揃えて縛って吊るして干しておくと夏場に重宝しますよ。
    冷やしておくと、あの生草の臭さから想像できない美味です。

    いつもいつも ありがとうございます。

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