虚無と平常心

銀閣の横の建物も意外といいよ成長過程で、前まで着ていた衣服が身体に合わなくなるように
人との関係も、どちらが悪いとかそういう事でなくて
なんとなく疎遠になってしまう事もあります。
それは仕方がない。
お互いの考え方、感じ方とか
お互いをとり巻く環境が変わったり
立ち位置や、視線の高さが
本人が意識する、しないはともかく
変化するためでしょう。
「仕方がない事」を受け容れて前に進むしかできない。
呼び戻したい気もしますけど
大抵、それをやると
余計にややこしくなる事を経験で学んでいます。
だから虚しさは隠して
何事も無かったように。
何事も無かったかのように。

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