ベビースター

お菓子を作る仕事って
傍目からは「夢があっていいな~」みたいな。
ところが昨日の報道で

「ベビースター」のおやつカンパニーがカーライルと売却協議
Bloomberg 5月28日(水)12時36分配信 5月28日(ブルームバーグ):
「ベビースターラーメン」で知られる株式会社おやつカンパニー(本社・三重県津市)が、米投資会社カーライル・グループと企業売却の協議に入っていることが分かった。
事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
関係者の1人によると、売却額は250億円を超える可能性があるという。
おやつカンパニーとカーライル・ジャパンの広報担当者はコメントを避けた。
インスタントラーメンの製造工程で出る麺のかけらを、スナック菓子として再加工したことで生まれた「ベビースター」。
同社ホームページによると、1948年に松田産業有限会社として設立され、1959年にベビースターを10円で発売。
国内販路を拡大する一方、香港や台湾、タイ、シンガポールなどアジア地域や、メキシコにも輸出している。 会社概要によると、同社の2013年7月期の売上高は182億円。従業員数は370人。
社長は松田好旦氏。


だと。
僕は、ここで書けないけど諸般の事情でとても会社に好感を持っています。
あと、何と言っても県を代表する会社のひとつですから
時々伝わってくるニュースなど耳にするにつれ
「とにかく研究開発に精力的な会社」というアクティヴなイメージでした。
「決して他と似た商品は作らない」と公言していた社長のスタンスも好きだったです。
でも、残念なことに会社が傾いちゃうと
凄くがんばってきたのに全てパー。
ぜひ再起してもらって
手頃な値段で楽しいお菓子を世に出してもらいたいと思いつつ
自分においても
もう少し今回の顛末を調べて
他人事と思わず真摯に受けとめたいものです。

たださ、記憶補正っていうのかな
今、食べても美味しく感じないんですよね。
子供の頃、外で遊びながら
汚い手でつまんでた時は、うまかったな~
という消費者としてのホンネもあります。

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