インドのレトルトカレー

インドのレトルトカレー昨日のお昼は、
前にスーパーでカゴに入れたり戻したり数十分も買うのを悩んだ高級シーチキン278円を食べようと思ったのですが
事務所からエアコンがきいてない居間に行ったら気が変わって
レトルトのインド直輸入カレーにしました。
ちなみに、そのカレーは248円くらいだったのですが
僕の頭では金額そのもの(絶対値)よりも
シーチキンの278円=超高級品(安いのが3缶買える)
カレーの248円=少し贅沢
と相対値で判断している模様。
で、レトルトのを袋から出して4分チンして
食べてみたら、そこそこイケる。
外箱にはモスリムの人用のハラル認証とか
ヒンドゥの高カーストの人用のベジタリアン表示とかあって
そういえばダシは、どうなっているのだろう?
普段、我々が料理する時は
それが夏野菜だけのブイヤベースとか
肉無しで作っても
手っ取り早くカツヲなりブイヨンなり、何も考えず動物性のダシに頼るじゃないですか。
そこが気になりつつパッケージ裏の材料を見たのですが
主原料のヒヨコ豆以下はズラリとスパイスが20種類くらい列記されてるだけ。
いわゆる人工の香料や調味料すら記載されてなかったです。
これには驚いた。

「日本のレトルトカレーはインド人にも大人気」とか聞いたことありますけど
このインド製の完全ベジタリアン仕様のも
普通の日本人が食べたら「ひと味」足りないかもだけど
それでも結構イケると思いますた。

素材のチカラと人類の技巧、
食べることへの執念、探究心に感謝ですね。

0

旧ブログ

Posted by