ゆっくりしてっておくれ

ハゲ仲間

昨日のお昼は市内のスーパー銭湯に行ったんですけど
浴室のスライドドアを開けて、かけ湯をしていると
横のシャワーブースから視線を感じて
すると「自分?」って錯覚するくらい
同じような容姿のおっさんと目が合いました。
同じような体型。
スキンヘッド。
向こうも同じこと思ってるのでしょう。
出る時も同じようなタイミングで、ロッカーが隣w
何だか気まずい雰囲気。
僕は割かし知らない人でも声を掛けられるのですが
仮に
「鏡かと思いましたよw」とか話しかけたら
一気に打ち解けるか
それとも、もっと空気が重くなるか
両刃の剣。
今回は、やめときました。
時は正午。
スーパー銭湯の建物を出ると
痛いような夏の陽射しが降り注いできました。

この記事を書いた人
コメント (6)
  1. 諸刃の剣ww

    相手が乗ってきてくれればいいんですが、
    「あ、はい…(不審そうな目)」みたいになったら、
    しょんぼりしちゃいますもんねw

    網さんスキンヘッドだったんですね。
    今の季節大変じゃないですか?
    頭が保護されていないと、逆に日差しが暑いんですよねアレ。

    熱中症にはお気をつけくださいませー。

  2. 蒼井シジン より:

    こんにちは。
    ちょっと怪談みたいな面白い経験談、ありがとうございます。
    西洋(いつの時代だ?)では幽霊とか妖怪とかあまり怖がらない(英国なんか幽霊付の物件の方が高く売れるとか?)そうなんですが、網さんが経験されたような、自分と同じ存在がもう一人いる、という状況がすごく怖いのだそうです。自己の存在理由(レゾンデートル)が否定されるのだそうで。
    ある日、職場に行ったら(家に帰ったら)自分と同じ人間が自分の机に座っていて、同僚は誰も自分のことを知らない。
    これ(疎外されること?)がすごく怖いのだそうです。
    まぁ、だからなんだというわけではないのですが、ちょっと思い出したので。
    西洋人は村八分に弱いのかもしれないですね。

  3. より:

    こんにちは~

    そうそう、自分に向かってる刃を思い浮かべながら冷静に「話しかけて何か自分にメリットあるか?」と自分に問いかけ、好奇心という心の中のピエロを制止しました。
    損得勘定は遣い方によっては時にとても頼りになりますね。

    はい、そういうわけでスキンヘッドですとも。
    普通に生え際が上がるとか、宣教師よろしく頭頂部が先に天に召されるならよいのですが
    生え際が青森県とかBCリッチの変形ギターみたいに変なハゲ方をしてきたので40過ぎて剃りました。
    とか聞かれもしてない事を言う(泣

    というわけで確かに陽射しの直撃にモロに曝されていまして毎年5月の連休頃に第一回の脱皮をします。
    頭皮がズルムケになるのですよ。
    ひと夏に3脱皮くらい、慣れてきて皮が剥けなくなってきた頃に夏は終わります。

    いつもいつも ありがとうございます。

  4. もも より:

    ドラクエのゲームにでてきました。意味が分からず使ったら強烈なパワーだったのに、使えば使うほどおのれのHPが激減することを知りました。
    ゲームは人生の教師です。知らなかったことを体で教えてくれました

    ほんとにスキンヘッドなのですか?陽射しが痛いでしょう?あの、船に乗るときの白い日焼け止めクリーム、良いそうです

  5. より:

    こんにちは~

    ドッペルゲンガーって久しぶりだけど何だっけ?と思って。
    語呂が似ているブロッケン現象とどう違ったっけか?みたいに思いまして
    調べたら笑ったっすwww
    まさに、そういう感じでしたね。
    失いかけてた語彙を取り戻すきっかけを与えてくれてありがとうございます。
    ドッペルさんに遭ったということは
    近々あの世からお迎えが来ちゃうんですかね。

    ちなみに身近にもドッペルさんが居まして
    僕が頭を剃り始めた原因と言うか、お手本になった方と言いますか。
    たまに、その方のオフィスにお邪魔すると大勢の社員さん一同が下を向いて痙攣して笑いをこらえてるんですよ・・・

    >ある日、職場に行ったら(家に帰ったら)自分と同じ人間が自分の机に座っていて

    僕だったら、まっ先に
    そいつに働かせて自分は遊びに行くことを考えますけど・・・
    もう、全ての思考が「サボること。」
    「いかにサボるか。」に向けてベクトルを放っております。
    欲を言うならドッペルさん大勢揃えて会社でも作ったろか~みたいなw
    どこまでも低俗なヤツで、すみません。

    いつもいつも ありがとうございます。

  6. より:

    こんにちは~

    おぉ懐かしいドラクエ。
    結局1回もプレイした事は無かったです。
    江戸時代の小作人がとうとう生涯で一度もコメを口にしたことがありませんでした・・・という逸話みたいですね。
    (最近になって当時のコメの生産量と人口など精査したところ、当時の小作人は飢饉とか無ければ意外と普通にコメを食べていたそうですけど)
    ドラクエはIVあたりから社会現象になってきちゃって発売日の前日から店の前で泊まり込みの行列ができるとか、その先鞭だったように記憶しています。

    >使えば使うほどおのれのHPが激減する
    おぉ~、それは含蓄ありますね。
    まー、考えようによっては森羅万象何事も両刃の剣的な要素がありますけど、そういう物事の二面性を理解するってのは思考がひと皮剥けますよね。
    むしろ二面性なんて単純な方ってか。

    本当にスキンヘッドです。
    日焼け止めクリームの話、ありがとうございます。
    最初はハゲ隠しが目的だったんですけど
    慣れてくると「この快適さ、もう後戻りできね~」みたいな。
    何かと、水があれば公園の水道だろうが川だろうがチャチャッと頭を洗えて快適な一面もありつつ、夏の日焼け対策やら厳冬の防寒。
    これも両刃の剣ですね~

    いつもいつも ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です