ゆっくりしてっておくれ

富士の山い

そういえば最近聞いて驚いた話。
白血病って「不治の病」ってイメージだったのですが
2001年に特効薬が認可されてから7年生存率が9割近いとか。
つまり、ほとんど治っちゃう。
これはビックリですよね。
知ってました?

まー、その画期的な特効薬も
飲み続けなくちゃいけないみたいで
1錠3000円以上するのを4錠。
毎月の薬代が36万ですよ。
まぁ、そういう意味では
「たっけーなー」って思ってる健康保険代も
何だか、「今まで散々悪口を言ってごめんなさい」って気持ちにもなりますね。
多くの外国では健康保険が無いから
日本みたいに医者にかかれないよ。

おっと、そんな事ではない。
昔のドラマ。
山口百恵とか出てくるのとか夕方にやってたやつ(再放送?)
ああいうのって
白血病で余命あと○ヶ月とさ
あと、主人公かサブ主人公が記憶喪失な設定。
「あれ、絶対に変。ありえん・・・」て。
そんくらい「白血病と記憶喪失の、うさんくさいコンビ」って言いますか
怪しい光を放っていました。
てか、子供にも気付かれるようなシナリオ書くなよっての。
それを、晩酌してたら思い出して。
そうそう、これだ。

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この記事を書いた人
コメント (2)
  1. もも より:

    そういえば、昔、かぐや姫にもらった不死の妙薬を、姫に会えないなら永久の命なんて要らないって富士山頂で燃やしちゃった帝がいましたね。
    もったいないお話でした

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  2. より:

    こんにちは~

    え?え?そうでしたっけ?と。
    お恥ずかしながら竹取物語は、そう言われてみれば全くノーマークなのに気がつきまして
    慌てて、ちゃんとした物語を読んでみましたよ。
    というのは
    幼児の絵本の「かぐやひめ」を読んで納得しちゃってて
    「次から次へと貴族が出てきて姫を口説こうとするけど無理難題ばかりで誰も姫の願いをかなえられませんでした」
    程度の認識で「え?帝なんか出てきたか?」と。

    おかげさまで、よい機会を頂きました。

    いつもいつも ありがとうございます。

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