めんたいこ

息子1号が、どうやって入手したのかw
明太子の大きなギフトセットを持ってきたので
僕の両親と3世代で分けました。
親は、たまたま「明太子食べたいね」って言ってたそうで大喜びでした。
本場博多の「ふくや」という店のやつなんですけど
「ふくや」なのに服は売ってなくて明太子の老舗だそうです。
あぁ、つまんねー。

さて、これを密かに喜んだのは末っ子の3号。
大好物なのです。
昨日も仕事前に明太子を丼ご飯に載せて掻き込んでおりまして
大変迷惑なことに深夜3時に帰ってきて
また明太子をガツガツ食べていたので
居間の隣の部屋で寝ていた僕は起きてしまいました。
普段になくテンション上がりきってるから
物音がデカいんですよね(苦笑

僕が会社員だった時に
ショッピングモールを立ち上げる仕事に関わったのですが
最初の年に売上№1だったのが北九州支店の明太子でした。
2位と大きく差をつけていて
「なんで、みんな明太子そこまで好きなんw」って驚いたのを覚えてます。
まぁ、その後も仕事で食品に深く関わるようになって
その味の正体は・・・とか余計な事を知ってしまうのですけど
そういう事を言い始めると何でもかんでも「あかん」ですし
年中同じものばっかり食べてるワケじゃありませんから
いろんな意味でバランスが大事だと思います。

しかしまー
原料のタラコはスケソウダラの卵巣なのは皆さんご存知でしょうが
よくもまぁ、こんだけ卵を食べちゃって絶滅しないもんですね。
実際にはその辺、どうなってるか不勉強でアレですけど不思議に思いますた。
一応、B級的ではありますもののスシネタにもなりますし
ご飯との抜群な相性を外国人に気付かれてしまうと
マグロやウナギと同じコースを辿るかも・・・
とか考えつつも
魚卵を獲らないイワシやサンマが減ってるのは?とか
皆さんご存知のようにクジラの捕獲についてとやかく白人がウザいですけど
クジラが増えてくるのも海の生き物に影響があるでしょうし
何かと個別に思える現象が実はつながっていて
AをいじくるとBやCも連動して
すると思わぬ方向のDとかEも・・・みたいな。
今の学問では、まだまだ手に負えない。
人が考える程度の事ではわからない、予測しきれない。
そんな「結論無き結論」になってしまって
確かな事。
それは、
やっぱり自分はヴァカだと再認識した夏の早朝。

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