夏の稲

やぁ!
今日は、とあるド田舎の田んぼをお友達の皆さんに紹介するよ。
「お中元がわり」ってことで。
前にも同じようなネタやってて申し訳ないけどねー。
稲

左側手前の山はウチの前の山。
右側に向かって稜線が地面に降りきった場所が伊勢神宮内宮だよ。
右側の宇宙ステーションみたいなのがヂャスコ。
神宮と並んで三重県最大の特産物なんだ。
他には一切の文化施設が無いから
雨の日に行くとやたらと知人友人に遇いまくるよ。
稲

夏の陽射しを浴びて、すくすくと。
稲

逆光だと、この緑っぷり。
人で例えるなら中高学生くらいか?
若々しさ、生命力を感じる色ですね。
みんなも、こんな時代があったんだねw
稲

で、こんくらい実が詰まってきてます。
シュッと天に向かって伸びる麦も素敵だけど
垂れた穂を風になびかせて
それも、広大な田んぼの稲穂全部がなびいて
サラサラと軽やかな音を奏でます。
稲
典型的な日本の田園風景。
ずっとずっと昔から、ご先祖様がこうやってきました。

さぁ、夏も佳境ですよ。
生きているうちに、あと何回の夏を迎えるのでしょう。
収穫時期になったら
また懲りずに お伝えしますね。

0

旧ブログ

Posted by