ゆっくりしてっておくれ

夏祭りが過ぎると

ここ数年、いくつかの取引先から
「反社会的な所とお付き合いしてないよについての覚書」に署名捺印を求められた事があります。
まぁウチは何ら問題無いのですけど。
そんな感じで「アッチの業界」も大変そうですね。
そういう流れは、いろんな所に及んでいるそうで
夏といえば、まっ先に夏祭りを思い浮かべる人も多いかと思いますけど
全国各地で「アッチの業界」の本職を締め出して
祭りが閑散としてしまった。
あるいは、その分 主催者側が定める出店者(いわゆるシロウト)に出店させるなどの方法をとっている様ですが、結果としてボランティアの強要になっちゃってるのが実態とか、手際の悪さばかりが目につくとか。
そこで膨大なノウハウの蓄積がある「アッチの業界」の本職を懐かしむ声が挙がってるとか耳にします。
今でこそ、僕は人が多い場所は基本的に避けるので
町内会の祭りすら行きませんけど
子供の頃は、開催日の最初から最後まで神社に貼り付いてましたとも。
ちょっと店番を頼まれたのが嬉しくて
優しいと思い込んでたテキヤのオッサンが
腹の虫の居所が悪かったりするとドヤされたり。
それでも、大人の世界の片鱗を覗いたようで。
ウチの親も僕と同じような性分だったのか
親と祭りに行った記憶はありませんので
夜の祭りの、あの雰囲気を知ったのは、かなり大きくなってからだと思いますけど
裸電球の照明に照らされた商売物。
あの非日常感覚は、何とも言葉で表現できないものがありますね。
そんな、全国各地での盆がらみのお祭りも終え
夏が終わろうとしている一抹の寂しさも感じます。
てか9日から昨日まで休みにしたのに
結局、ずっと働いてたよ(泣
なんか間違ってるような気がします。

この記事を書いた人
コメント (4)
  1. もも より:

    その言葉をきくだけで、
    少しだけ風がふいて通り過ぎていくような、物悲しさまで感じちゃいます
    ちょっぴり店番させてもらえたなんて、それだけで夏休みのトップニュースになりそうです♪

  2. より:

    おはようございま~す

    そうでしょ、そうでしょ。
    最初は保険の話を書いてたんですけど
    ふと「もう夏、終わるやんけ~」と思って、季節感が無い記事は消して
    去る夏を惜しんでみました。

    で、店番。
    そうそう!さすが慧眼ですね。
    もう、翌日学校で大威張りですよ。
    カルメ屋で、さすがにカルメ焼きを作るのはやらせてもらえなかったけど(実際、無理だと思う)
    作り置きのを売ってました。
    たしか、お駄賃ももらったような。
    今から考えるに、見知らぬ小学生に現金を持ち逃げされる恐れもあったのにねぇ。

    まぁ、何となく親や先生に話すと怒られそうな感じだったから
    友達には威張りつつも、夏休みの大ニュース扱いにはしなかったです。

    いつもいつも ありがとうございます。

  3. ぷー♪ より:

    そうそう!夏休みの宿題の○○コンクール(絵や標語や感想文等)の出品票や応募票にも、下の方に小さな字で書かれたソレがあって、【□にチェックを入れて提出してください】なのよ(^_^;)

    お祭りというと、1番馴染みがあるのは、秋葉さんと七夕まつりかな~
    中学生くらいになると、「あの先輩とあの先輩が2人で歩いてた!」とかがニュースになって憧れたものですwww

  4. より:

    こんにちは~

    え”え”え”~!
    ソレって、そうなんですか~
    そこまで迫害されてるとは。
    僕、ちょっと頭が弱いので
    10代半ば頃はアッチの業界への就職を真剣に考えてたんですけど、行かなくてよかったわ~

    そそ、お祭りといえばそうですよね~
    それに「みなと祭」を加えて3大祭りだったですね。
    「あの先輩とあの先輩が2人で歩いてた!」
    うわっ、懐かしい。あったあったww
    あれは単なるデートだけでなく「お披露目」の役割がありましたもんね。
    第二東名ができて行ったきりで、それ以来あっちにも行ってないので、何だか久しぶりに行ってみたくなりました。
    富士山見てぇぇぇ~

    いつもいつも ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です