ゆっくりしてっておくれ

とりにく

いや~
消費税アップが地味ながら効いてきてますね。
というわけで最近店頭でブラジル産の鶏肉、
とくにモモをよく見かけるようになりましたけど
皆さんがお住まいの地域ではいかがざんしょ。

支那の農産物はじめ一次産品が健康に被害を及ぼすのでは?
という認識は、あっという間に広まったのには感心しました。
というわけで
支那産鶏肉→売れない
なら、ブラジル産でどや!?
って感じの段階なのかなと認識しております。

ちょいと小耳に挟んだ話で、まだ裏を取っていませんけど
ブラジルの畜産では
抗生物質等の使用には、国連食糧農業機関(FAO)が定めるコーデックス食品規格を厳守してるとか。
それとホルモンなんかの使用は国内法で絶対的に禁止されているそうで
というか、放っておけば勝手に大きくなるらしいので
わざわざコストが増える薬物なんか与えてないってのが実情だとか。
んで、あっちでは日本と反対でムネ肉ばっかり売れるのでモモ肉が安いんだって。

というわけで、とりあえず安心してよさそうな。
てか、10年ちょっと前に会社辞めて最初に独立したときは金が無くて
ウチの息子ら、毎日2キロ780円のブラジル産モモ肉ばっかりで育てましたわよ。

でもさ
日本の裏側から運んでくる鶏肉が日本で激安販売されているなんて
なんだか不思議ですね。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. もも より:

    地球の反対側からの食べ物で育てあげたのですね。
    グローバル~♪

  2. より:

    こんにちは~

    いや、それって単に貧乏なだけですから。
    ちなみに、最も費用対効果があったのが親子丼。
    当時はまだ(生産者側からして)卵暗黒時代で1パック98円とかの。
    で、冷凍パッキングされたモモ肉を解凍して小さく切ってタマネギと炒めた後にだし汁で煮ておいて食べる時ごと卵とじする方法。

    息子ら3人とも頭は弱いですが身体は屈強です。
    まるでブラジルの鶏みたく、勝手に大きくなりました。

    いつもいつも ありがとうございます。

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