ゆっくりしてっておくれ

永遠の若さ

いきなり新興宗教みたいなタイトルw

最近、仕事が面白いからと
ついつい張り切りすぎていて
疲労がたまってたのか、今朝は寝坊してしまった(汗
べつに誰からも怒られないけど。

さて、本当かどうか確かめてないのですけど
クラゲいるじゃないですか。
三杯酢ときゅうりとゴマ油と唐辛子で和え物にするクラゲ。

あいつ、若返るそうですよ。
不老不死じゃなくって、ちょっとニュアンスが違ってて
老化とか寿命では死なない

一定の大きさにまで成長(=老化)し、繁殖を終えると、いきなり若返り初め、幼体にまで戻ったところで、再び成長を始める。

だそうです。

僕はよく意味もなく浜とか磯とか防波堤に散歩に出かけるのですが
浜にクラゲが打ち上げられているのは日常的なシーンですから
クラゲが死んでるのは見慣れた光景だったものですから
ちょっと意外で驚いてます。

もしも、今の記憶とか交友関係とか、そのままで若返ることができたら
もっともっといろんな事にチャレンジしたいものですけど
でも、仕事面に目を向けると
商売敵も条件は一緒でしょうから
その辺が難しい。

自分だけクラゲみたく若返りを繰り返すんだったら・・・
親しい人に次々先立たれるのを見送るだけなのは、これまたつらいですね。

結局、今のままでいいやw

この記事を書いた人
コメント (4)
  1. chacha より:

    私は、クラゲになりたい(笑)

  2. より:

    おはようございま~す。

    今日は休みにして遠くへ車で行ってそこから散歩しようか考えているうちに、みるみる天気が崩れてきました。
    さて、どうしよう。

    そか~
    chachaさんが時々若返るようになったら、日本の家庭料理界が変わりそうですね!

    ごはんの水準が上がるってかw

    これはいい事だ。
    ぜひクラゲ化して下さいませ。

    いつもいつも ありがとうございます。

  3. もも より:

    映画「陰陽師」で、小泉今日子さんが、永遠の命を得るために人魚の肉をかじったシーンがあったような…
    綱さんの言うように、大切な人を送るばっかのやりきれなさは淋しすぎて想像できません
    そういえば「ドリアングレイの肖像」って本もありました。自分は若さを保ちながら、自分の肖像だけが年々年老いていくお話。

  4. より:

    こんばんは~

    うわ~。
    和風の人魚って、どっかの寺で猿と鯉をつなぎ合わせて干したヤツの方を連想しますわ~
    人魚なら洋風がいいですわ。
    かじるだけなら・・・食べずにかじるだけですよね。
    それなら、むしろ喜んでw
    でも、うろこ付いてる部分は嫌だなぁ。

    「ドリアングレイの肖像」って、オスカー・ワイルドの著作なんですね~
    いやね、ももさんに教えてもらって
    初めてオスカー・ワイルドが誰なのか認識しました。
    今までは「名言」で、よく登場する人っていう認識だったんですね。

    「男は愛する女の最初の男になる事を願い、女は愛する男の最後の女になる事を願う。」とか
    「結婚というもののひとつの魅力は、双方にとってだましあいの生活を絶対必要とするのだ。」とか。

    次に本屋に行ったら
    青木まりこ現象に気をつけながら探してみます。

    いつもいつも ありがとうございます。

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