しあわせすぎる

カツ丼昨日は鳥羽のお客さんのところに行く前に
行きつけの食堂で初めてカツ丼を注文しますた。
カツ丼ってのは
揚げたてのサクサクのカツを卵とじにしちゃうわけで
よく考えてみると
なんとも贅沢な食べ物だよな~とか思います。
こちらは透明に近いダシで煮込むのが一般的。
主役のカツはもちろん
タマネギの甘みに思わずうなるw
納得の800円。

訪問先のお客さんは11時半頃に昼ごはんを食べるので
(生態まで熟知)
いつもどおりアポ無しで
12時過ぎから商談を始めて1時間ほどで終えて。
天気もよいし、せっかく鳥羽まで来たので
ウチとは反対方向の志摩に向けて車を走らせました。

浜それからご無沙汰している叔父ら2軒の家に寄って
軽く近況を話して
せっかくですので
ついでに、近くの浜を散歩しました。

車の中に常備しているスーパーの袋を持って
貝殻を拾い歩きながらw
貝殻は何の役にもたたないのに
落ちているともったいないので、
ついつい いつも貝拾いをしてしまうセコい性分。
形が変わってたり、色がきれいだったり
波に表層が削られて
真珠層みたいなのがキラキラしているのもよろしい。

3連休は、その2/3を働いてたのでべつにいいのです。
てか、人が その時の気分で自分の好きな様に行動できなくなったのは
ほんの最近数十年での出来事ってのは
いろんな記録が残ってて明らかなこと。
歴史に名を残すような人はともかく
100年前以前の庶民は、もっとダラダラしてた。
そこに戻っただけのような感じです。

好きなように過ごしていても、
やりたくない事をやっていても、
人生という「限られた時間」のなかの「消費済み時間」は
刻一刻と増えているのです。

と、いろんな理由をつけてサボってますw

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