ゆっくりしてっておくれ

サンゴの経過

台風、今はウチの沖らへんに居るみたいですけど
天気も荒れてないし風も強くないです。
いつもは台風、来るなよ~とか思ってましたけど
今回は台風ウエルカム。
話題のサンゴ密漁船を蹴散らしてくれると期待していたのですが
ちょっぴり残念。

話題の紅サンゴ、宝石サンゴ
僕が初めて知ったのは1桁年齢の頃、桃太郎の絵本で
桃太郎が鬼を退治して
金銀財宝をゲットしました~ってくだりで
宝箱の絵があって
そこから突き出していたピンク色の枯れ木みたいな物体。
母ちゃんに「あれなんぞ?」と聞いたのを覚えてます。
それまで水族館とか図鑑でサンゴってのは
白い骨みたいで
表面に小さい穴がいっぱい開いてて
殺風景なモノという認識だったのが
なかには宝になるようなものもあると知って
驚いたものです。

まぁ桃太郎の話
今になって読み返すと
大人の視点で見てみると
いろいろ言いがかりをつけて軍事侵攻して
略奪して帰ってくるという
大変勇ましい話ですね。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. もも より:

    各地にありますけど、私が住んでるあたりにもあります
    「うら」という鬼を退治したけど、首だけになってもなお何年か、うなり声をあげていたと言われてます

    後に神社に祭られて占い釜に一役かったり
    今では、鬼メイクしたうらじゃ祭りで子孫たちは盛り上がってます

  2. より:

    おはようございま~す

    そうですね~
    むしろ、各地にあるけど、とりわけ総本家的な~

    そうそう、そうでした。名前が「うら」でしたよね。
    「首だけ」の話は知りませんでした。ありがとうございます。

    うんうん。悪いものも丁寧に祀れば役に立ってくれるっていう日本各地でありがちな考え方、好きです。
    欧米だと悪は悪って感じじゃないですか。
    あれは1神教の考え方が基になってるんでしょうね。

    お祭りを通して子供ら次の世代にそういうのを伝えるのもよい事ですね。
    最近、若い人らを中心に そういう動きが強くなっているのも頼もしいと思います。

    いつもいつも ありがとうございます。

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