ゆっくりしてっておくれ

おしょうがつのおつとめ

あんずさんオススメの酒今年の参拝客はかなり少ないように感じます。

大晦日の日没直後に雨。
元日夕暮れ時と2日も夕暮れ時に少し雪が降りましたが
そのせいでしょうか
それとも、高速道路や市営駐車場と連動させてシャトルバス運用など
市が中心となっておこなる大々的な交通規制を始めてから10年が経過して
ノウハウも磨かれたせいでしょうか。
まだ、今のところ渋滞で酷い目には遭っていません。

まぁ本当に怖いのは三が日が過ぎて交通規制が解除された後なんですけどね。

ってなわけで
できればウチの日なたでストーヴも炊いて
餅食ったり本など読みながら
疲れたら居眠りなどしたいところですが
ここで書いているよう
遠くから混雑に紛れて訪れてきてくれる身内の小間使いに連日精を出しています。
とても充実感のある時間ですけど
ウチに帰るとクタッってなっちゃいますね。
ああいうのは何か脳内ホルモンでも出てるんでしょうかね。

こんなのを拾いました。

大人になると正月がつまんない訳はこんなんじゃなかろうか
・お年玉 子供:臨時収入 大人:手痛い出費
・三が日 子供:どこか行こうよ! 大人:飲んで寝ていたい
・年賀状 子供:ワクワク 大人:大半は義務感で出す
・歌番組 子供:楽しいね 大人:マンネリ感で見てる
・休後半 子供:まだ2日ある! 大人:あと2日で仕事かよ

こういう「ありがち」なのも、それはそれで なんだか素敵に感じられます。

今、息子1号と餅が焼けるのを待ってます。
大根を半分おろして。
海苔も焼きます。

腹ごしらえしたら、今日も息子とご奉仕しに行ってきます。

この記事を書いた人
コメント (4)
  1. もも より:

    小さい頃は、人生を三段階にわけていました

    子供→大人→お年寄り

    その境界線はどこにあるのか
    クリスマスやお正月のイベントの感じ方からなのかも

  2. より:

    こんにちは~

    おぉ、その三段階。
    僕も身に覚えがあります。
    今でもそうかもw

    いやまてよ。
    ウチは社会科で習った核家族のハシリだったから
    年寄りは田舎に帰った時だけの、お年玉をくれる魔法使いみたいな。

    その魔法使いが、とにかく四六時中「腹は空いてないか?」
    食べてる時は「おかわりやろ(う)か」「男の子はもっと食べないとあかん」など
    僕は子供なりに気を遣ってヘラヘラと愛想笑いで応対してました。

    なるほど、ももさんは世代の区切りは己の感じ方にありというわけですね。

    僕はちょっと頭が弱いので、そういう区切り方だと
    実年齢より若い目の傾向があると思うから得するようなw

    いつもいつも ありがとうございます。

  3. 83ちよとも より:

    お疲れ様~(^o^)

    クリスマスも全く楽しみで無くなったなぁ。
    お正月は、義務感で年末にスイッチ入る。
    掃除やおせちで気が張ってる。
    ほんで年明けたら、どうってことないなぁって、疲れる(笑)
    幸い、うちは親戚も集まらないし、今から関ジャニ∞で、福岡に向かってます^_^;
    それでもやっぱ、子供に伝えたいことは続けていくやろね~。

  4. より:

    こんばんは~

    クリスマスはキリスト教徒以外の日本人だと基本、子供とか若い人向けやし
    正月は、そうそう上手いこというてる。
    義務感や。義務w
    家や事務所の掃除はともかく
    おせちは全く加担しないけど、家長の父ちゃんの長男だもんで
    ホスト業がな。
    あのチャラいホストちゃいまっせ。本来の意味の接客。
    父ちゃんは家長だけど「翁」の領域に行っちゃったから
    実務執行はすべて拙者でござる。
    で、年明けても疲れてるヒマないですw

    おぉ、ヂャニーズですかい。
    たのきんトリオの現代版だそうで。

    まぁ、それで生き甲斐になってるならよろし。

    いつもいつも ありがとうございます。

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