あら炊き

スズキのアラ炊き迷惑ペタで「客室乗務員」とか「読者モデル」の肩書きを見ますけど
アレはいったい何なんでしょうね?

さて、全然関係ないのですけど
料理屋に行って「アラ炊き」を注文する人に「こやつデキル!」とか思います。
旨いものを知ってる。
隅っこも疎かにしない。
体裁をつくろわない。
そんな印象を受けます。
飲みながら会話しながらの状況下
骨やウロコなど非可食部分を避ける細かい作業をしなくてはなりませんから
精神的にも繊細かつタフさが求められます。

とか食べてる横で言ってると
大抵 誰もが食べにくいのか「食べる?」って言ってくれるので
遠慮なくご相伴に預かります。

僕は貧乏くさいので、魚ゼラチン質が溶けた
あのベタベタする煮汁をご飯にかけて食べたいのですけど
家じゃないので、さすがにそれは辛抱します。

手首のスナップを利かせて
のれんをペシッと払いながら店を出て
足早に次の店に向かう折
この時期の刺すような寒さも
少し酔いがまわっていると、とても気持ちがよいものです。

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