汗と味覚の関係

ずっと熱が37度後半の範囲で安定しております。

さすがに寝床は飽きてきまして
腹も減ったのでお茶碗1杯ぶんのご飯にイナバのタイカレーをぶっかけて
電子レンジにかけたら具のツナがレンジの中でボン!ボン!ってはぜました。
あぁ、はぜるってのは静岡弁らしいですね。
はじけるとか、爆発することを言いますけど
富士山が爆発とか、そういうのは言わないな。
というわけで、缶詰はやはり「湯せん」に限りますね。

さて、昨日「風邪っぴきの味」とか書いたんですけど
本当に風邪だった時は味なんかしなかったよな・・・って。
なので正しくは
仮病のとき=甘いヨーグルト(懐かしさ・ノスタルジィ)
風邪のとき=味気ないヨーグルトだったよな・・・
とか後から思ったのですけど
熱が上がってきて
気力も萎えてきたので放置してたんですけど
さっき、腹へった。何か食べよう。
そうだ!
「味がわからない状態でカレーを食べて汗は出るか?」
を試してみようと思いまして。
僕は辛いものは大好きなんですけど
すぐに汗だくになるんですね。

で、一昨年一世を風靡したイナバのタイカレー(緑)は やや辛めですから。

さて、結論は
普段と同じように汗が出ます。
辛さで汗が出たり体温が上がるのに
舌はあまり関係ないようです。

結局、一週間まるまる遊んでいるような気がします。

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