焼きメカブは調理が簡単

めかぶ

というわけで店頭でもメカブをよく見かける季節になりました。
メカブってのは、ワカメの根っこの手前にある部分。
つまりワカメの一部なんですけど専門用語だと胞子嚢(ほうしのう)っていってタネをばらまく部分です。
ワカメは葉っぱも美味しいですけど、このメカブはひと味違って、これはこれで大変美味しいですよ。

志摩の外洋側の浜に行くとたくさん落ちてるんですけど
このくらいの値段なら浜に行くガソリンの方が高いので
近所のスーパーで買ってきますた。

湯通しと焼き

沢山あるので「湯通し」と「焼き」の2種類を作ります。

■湯通しめかぶ
刻んで(形状がアレなので包丁だと上手く刻めない)丼に入れて沸騰した湯を注いで混ぜます。
で、食べる前にめんつゆを混ぜます。
他所の家はザルでやるそうですけど、僕は このように成分を全く逃がさない方法でやります。

湯通しめかぶ

■焼きめかぶ
メカブを適当に切ったらホイルに乗せて魚焼きグリルを弱火にしてで5分ほど焼きます。
あとは様子(やけ具合)を見て、お好きにどうぞ。
ポン酢とかめんつゆとか醤油で食べます。
今回面倒だったので薬味に生姜おろしは使ってませんが、あったほうがいいでしょう。

焼きめかぶ

ってなわけで毎度ヨードの過剰摂取しております。
昨晩は、この2品で晩酌しました。

子供らは腸内細菌が全部死んじゃうんじゃないかってくらい辛い麻婆豆腐を
大鍋になみなみ作ってやってます。

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