ゆっくりしてっておくれ

焼きメカブは調理が簡単

めかぶ

というわけで店頭でもメカブをよく見かける季節になりました。
メカブってのは、ワカメの根っこの手前にある部分。
つまりワカメの一部なんですけど専門用語だと胞子嚢(ほうしのう)っていってタネをばらまく部分です。
ワカメは葉っぱも美味しいですけど、このメカブはひと味違って、これはこれで大変美味しいですよ。

志摩の外洋側の浜に行くとたくさん落ちてるんですけど
このくらいの値段なら浜に行くガソリンの方が高いので
近所のスーパーで買ってきますた。

湯通しと焼き

沢山あるので「湯通し」と「焼き」の2種類を作ります。

■湯通しめかぶ
刻んで(形状がアレなので包丁だと上手く刻めない)丼に入れて沸騰した湯を注いで混ぜます。
で、食べる前にめんつゆを混ぜます。
他所の家はザルでやるそうですけど、僕は このように成分を全く逃がさない方法でやります。

湯通しめかぶ

■焼きめかぶ
メカブを適当に切ったらホイルに乗せて魚焼きグリルを弱火にしてで5分ほど焼きます。
あとは様子(やけ具合)を見て、お好きにどうぞ。
ポン酢とかめんつゆとか醤油で食べます。
今回面倒だったので薬味に生姜おろしは使ってませんが、あったほうがいいでしょう。

焼きめかぶ

ってなわけで毎度ヨードの過剰摂取しております。
昨晩は、この2品で晩酌しました。

子供らは腸内細菌が全部死んじゃうんじゃないかってくらい辛い麻婆豆腐を
大鍋になみなみ作ってやってます。

この記事を書いた人
コメント (10)
  1. chacha より:

    わー、焼きめかぶ作ってみたいなー。

    めがぶは身体にもよさそう。

    子供はボリュームないから、これだけって訳にはいかないけど・・・

    麻婆豆腐もアップして欲しかったなぁー(#^.^#)

  2. じゅごん より:

    めんつゆで、焼酎何杯~?

    前に会社で根~ワカメのとこまでついた採りたてのやつごっそり頂いて、
    ま~~塩出ししたり、切ったり処理するまでが大変だったよぉ( ´ ▽ ` )2日がかり^^
    買い物大袋2個分くらいあった・・・
    ほんと包丁ではなかなか難しかったわ~( ´ ▽ ` )

    私は茎ワカメが大好きで、そのときはキノコと佃煮しましたよ♫
    タッパー5つ分位出来た^^・・・誰が食べるねん!だよね。

    そちらの方はアオサから海の食材が豊富ですよねヽ(´ー`)ノ

  3. もも より:

    …もしかしたら、見たことないかも…?い、いえ、目に映ったけど脳まで到達したことがないのかも…

    こっちのお店にも売ってるかなぁ
    焼いてみたいです
    湯どうしのほうが簡単かなぁ?お湯を捨てないのなら、量は少なめがいいですか?

  4. じゅごん より:

    二度のコメ失礼しまーす
    書き方がわかりづらくてごめん^^
    私がもらったの茎ワカメ~だよヽ(´ー`)ノ

    めかぶは納豆と混ぜ混ぜして毎日食べてたよ^^
    いまは昔・・・なり

  5. より:

    こんばんは~

    焼きメカブ、「作る」って程じゃないんですよ~w
    こんなので料理ぶってるとchachaさんに叱られそうです。
    まさに、ほぼ「素材」ですわ。
    注意点としては、そのままの状態で意外と塩分ありますので
    小さめのポーションからお試しください。

    麻婆豆腐は市販のベースで手抜きです。
    なので、みっともなくてアップできませんw
    ひき肉と長ネギと生姜と花椒をどっさり入れるのが僕風。
    常人が間違って食べると身体を壊すと思いますw

    いつもいつも ありがとうございます。

  6. より:

    こんばんは~

    おいしかったです~
    まぁ、ご存じのとおり年中こんなもんばっかり食べてますけどw
    そうそう!茎ワカメ美味しいですよね~。
    じゅごんちゃんあれ好きですか。了解しました。
    このメカブも中央に茎ワカメが通ってるんですよ。
    もう少しするとワカメの葉っぱの季節になるので、それに付いてる茎もたくさん出回りますよ。
    他にも紹介してないレアな海藻がいろいろありましてね。
    奈良時代とあんまり食生活が変わってないと申しますかヽ(´ー`)ノ

    いつもいつも ありがとうございます。

  7. より:

    こんばんは~

    あららら。
    ももさん、よく海辺を散歩してそうなイメージなんですけど
    砂浜に無数に転がってるの見たこと無いですか~?
    瀬戸内海はワカメ無いのかな?
    いや、鳴門は特産だし、あるはず。
    焼くとネバネバ成分が閉じ込められたまま濃縮されて
    お口の中で今まで体験した事無いようなエクストリームなネバネバを体験できます。

    湯通しも刻むこと以外は簡単。
    僕はあえて湯の量をダボダボ多目にして「吸いもの仕立て」にしてますよ。
    相対的にご飯の量を減らせられますw

    いつもいつも ありがとうございます。

  8. より:

    再コメおおきにです~

    茎ワカメでじゅうぶんわかったでござる~
    あのジャキジャキした独特の食感は他で味わえませんね~。

    めかぶを納豆とですか~
    どんだけネバネバやねんっ!みたいな~
    ついでにオクラも入れたいですねw

    また山の情報も教えて下さい。
    楽しみにしています。

    いつもいつも ありがとうございます。

  9. あんず より:

    焼きメカブ
    今度やってみよっお
    (^^)

  10. より:

    こんばんは~

    そうでしたね。
    いつしか、あんずさんの記事にもありましたよね。
    湯をかけたときの変色っぷりは見事ですよね。

    あぁ、一緒に行った国崎(くざき)の伊勢神宮あわび調達所近辺も海底はワカメだらけです。
    「よい貝には、よい海藻あり」と申しますか。

    ってなわけで、焼きメカブ。
    上のお友達のレスでも言ってますが、わりと塩分が強いので小さめのポーションで全体量も少ないかな?くらいが丁度いいと思います。

    余ったら丼にでも入れておいて翌朝湯をダボダボ入れて、適当にめんつゆで軽めに味を入れてやってください。

    いつもいつも ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です