雲古懐古

朝起きて今日は何を書こうと考えてみることしばし。

そういえば、ここ30年くらい雲古を踏んでないなと。
昔は、よく落ちてましたよね。

んで、外で遊んでいて雲古を踏むと
靴を通して、あの特有の感触。すべり加減。
今で言うなら「やっちまった感(汗」って言いますか
踏んだ瞬間に気付くのは、どういう仕組みでしょうね?

周囲に友達がいる時は、
なるべくポーカーフェイスを保って気付かれない様にするか
「ぎょぇ~!踏んじまった~!」と大騒ぎして
勢いと雰囲気でその場を押し通すか瞬時に判断したり
小学生には小学生なりの気苦労がありました。

恐る恐る踏んだ靴のの裏を見てみると
靴の裏のゴムの白と、
昔は運動靴が皆アキレスとか月星の同じようなヤツで
雲古特有の色が単調なウェーブ模様になってて
芝生とか道端の草を探しては、その上でツイストしながら
大地にお返ししてましたわ。

とか皆様の朝の爽やかなひと時を雲古まみれにして申し訳ないです。

よく雲古とセットで道端にあった木製で黒いコールタール塗りの電柱。

青とも緑とも形容しがたいメタリックで大きなハエとか
みんなどこに行ってしまったのだろう?

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