ゆっくりしてっておくれ

ゆるく暮らす

俗に言うショットバーというやつ。
バブルの頃は雨後のタケノコみたく盛り場にありましたけど
今はどうなんでしょうかね。

ショットバーに行くと注文するものは決まっていて
最初はカンパリソーダ。
以降マティーニ。
ベルモットはごく少量。
そう、アレを意識して
“Vodka Martini. Shaken, not stirred.”
007の主人公のジェームズ・ボンドがいつも飲んでるやつです。はい。
それについてバブル時期の
ポパイやらホットドッグやらの「チャラ雑誌」が
「持ち上げ記事」を書いていたのを鵜呑みにして
「マティーニ。ベルモットは1滴でいい。」とか
バーで頼んでいたという痛々しい過去がありましたとも。
ほとんどジンのストレートだもんですから
結構酔っ払うんだな。これが。
というか、今だから正直に言うと
あんなのアルコールが強すぎて一般的な日本人の体質に合わない。

歳を重ねると
格好をつけるのが面倒になる(老化)のと
客観的に物事を把握できるようになるのと
単に、自分や周囲に正直になるのと
そんなのが渦巻いていますけど
それは着古した服のように、
身体にピッタリ合ってるんじゃなくて
馴染んで、ゆとりがたっぷりあって
そんな感じで毎日が過ごし易いです。

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この記事を書いた人
コメント (4)
  1. あれ?網さんて何歳でしたか??

    私はバブルの時期、田舎の学生で、東京でのOLも、一人暮らしでお金なくて、全然わからないさぁー。

    そんなバーに連れてってくれる素敵な人もおらず、銀座のワゴン市でネクタイをおっちゃんに勧めてましたわぁー(バイト)

    すてきでしたのねぇー。

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  2. もも より:

    ショットバー?

    夜ご飯食べるついでに飲むのじゃなくて、飲むためにだけ入るバー?
    カッコよすぎます~ ̄(*^。^*)

    ド、ドレスコードとかあるのでしょうか・・?
    一度でいいからそんなおされなひと時を過ごしてみたいです~~

    0
  3. より:

    こんばんは~

    あたしゃ49になりたてですよ~
    この頃は85年ら辺。バブルまっさかりw
    え?バブル時期に銀座のワゴン市でネクタイ売ってたんですか~
    ネクタイ1本くらいなら、この辺で買ったことがありましたわ。
    僕も、その頃 学生で時々あの界隈でフラフラしてましたので
    (小学生の頃、父ちゃんの服を買いにとかマクド1号店に家族で行ったりしていて土地勘は結構あったので)
    前を通ったことくらいあったかもしれませんわ~
    卒業以降は静岡に帰って、昼も夜も
    もっぱら元妻さんばかり連れ歩いていましたので
    全然素敵なおねいさんとは縁が無かったですわ。
    残念w

    いつもいつも ありがとうございます。

    0
  4. より:

    こんばんは~

    いや~。当時はハードボイルド小説なるものも流行っていて
    本気で「お洒落な自分」と思い込んでいましたから痛々しい。
    若さは罪ですね・・・
    そうそう。基本は軽いおつまみで飲むだけの場所でしたけど
    メニューにそれなりの食べ物はあったと思いました。
    ただ、若い頃ですから財布の中身もアレで食べる方は最小限だったように記憶してます。
    ドレスコードは無かったですけど、店の雰囲気に合わないと冷遇されますし
    自分的には 気分よく過ごす為にいつもキメてたようなw
    まぁ、不幸中の幸いで僕は周囲もアッと驚く早婚だったものですから
    20代なかばには、そういう暮らしも引退しましたけど~。
    機会がございましたらw

    いつもいつも ありがとうございます。

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