黒木目医者

年が明けて、最近ご無沙汰気味の人に電話とかメールをしようかと思いつくも
「バレンタインくれアピールに思われると嫌だな」とか
まさか本人はそう思わないであろう
誰も期待してない気遣い。
そういう事ばかり気になって仕方がない
自分の小物っぷりが情けないです。

さて、諸般の事情で
先週、眼科に行ったのですけど
本来の理由はさておいて
「朝起きると目クソで目が開かない事さえある」とか
「目からネバネバしたものが分泌されてかすむ」とか
「目じりがかゆくてたまらん時がある」とか
「手をグーにして、ゴリゴリと目尻を掻いてると切れて血が出てくる」とか
日頃の目まわりの不具合を、
せっかくの機会なので問診票に文字とか絵とか、
あの手この手で全部並べて訴えたら
助手のおねいさんに
「とても個性的な問診票ですね」って笑顔で褒められました。
白衣の女性を見ると
ついついムラムラして
意味の無いアピールを重ねるあたり
「あぁ、自分もまだオスだな」とか、
待合室でズボン越しの股間を眺めながら妙な納得。

じゃねーや。
診察してもらったら「花粉症ですね」とのこと。
自分がそうだと思っても医師の診断がないと
法的には花粉症ではありませんから
ようやく49にして正規の花粉症クラブ入会です。

で、薬を出してもらったら
パタノールっていう目薬と酢酸プレドニソロンっていう軟膏。
これらが、とんでもなく効く!
ピタッと目まわりのトラブルが無くなりました。
すっごく快適です。

というわけで本日も働きます(泣

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