ねこまんま 前編

ほんの20年以上前まで、
世の中の人が「伝えたい」を達成するには
作家にでもなるしか手段が無かったような。
てか、仮に作家になったところで
現代のブログのように思いたったら即書いて
それが瞬時に伝わるなんて
夢想すらされたのでしょうか?

というわけで当たり前といえば
当たり前なブログですけど
夢の道具でもあるわけなんですね。

さて、せっかくブログという夢の道具があっても
「中の人」という言葉が数年前に流行りましたけど
道具が進化したところで
「中の人」が変わらなければ
あまり意味が無いような。

と、前置きが長かったですけど
ねこまんま
たまに食べると
天にも昇りそうなくらい美味なものといえば
卵ご飯と ねこまんま。

いや毎日食べてても旨い。

もうね、なんだか人間性の限界と申しますか
結構、皆さん凝ったものをお作りになって
日々豊かな食卓を体現してらっしゃるけど
僕には、マネできないw

せいぜい、ねこまんまを食べながら
温かいご飯に載せられて立ちのぼる
カツヲブシと醤油の香りを鼻から吸い込んで
(カツヲブシを吸い込まないように注意する)
目をつむって
箸を握りながら歓喜しているわけです。
これだけで満足www

また、最近は卓上醤油が劇的に美味しくなったから
卵ご飯と ねこまんまが
タダでさえ旨いのに
僕の中では大変な事になってます。

何だか、ねこまんまへの賛美を続けてると
いくらでも文章が書けそうなのですが
忙しいし
そのうち後半でも書こうと思います。

さ、週末だw

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