ゆっくりしてっておくれ

カラーひよこ

10日ほど前から近所で
ニワトリを飼い始めた家があるらしく
未明から鳴き声が聞こえてきて
大変風情を感じます。

毎朝「どこの家で飼ってるのか探そう」って思うんですけど
家事とか仕事とか始めると忘れちゃって
毎日その繰り返しです。

「三歩あるいたら忘れる・・・」
僕の脳も「ニワトリ並み」ということです。

練馬の小学校では下校の時間になると
時々校門前で見知らぬおっさんが
カラーひよことか売りに来てまして
僕も青いのを買ったことがあります。

いや、いっぺんウチに帰って
母ちゃんにゴネて金もらって
校門前に走って戻って買うんですけど。
すぐ死んじゃったように記憶してます。

そこから40年。
もう日本のカラーひよこは見なくなっちゃったけど
海外では健在だそうです。

しかも、普通に産まれたひよこに色をつける日本方式じゃなくって
卵に色素を注射して作るんですって。
だから後染め方式よりもはるかに発色が良いそうな。

この記事を書いた人
コメント (8)
  1. もも より:

    命のことについて思うと、しめっぽくなるので視点を変えて…

    昨日の続きになるかもですけど。
    ほかのヒヨコと違うんだよ、可愛そうに生まれるまえから化学操作されて…
    って言われても
    当人がそれを知らないまま、そして誰にも告げられないまま、短い生涯を過ごしても、楽しいと感じたら楽しい生涯になるのかしら

    う~ん幸せって何でしょう
    お腹いっぱいで暖かい場所で穏やかな気持ち?
    …書きたいことがわからなくなってきました(^o^;

    まとまらなくてすみません

  2. ありやしたねぇ~

    学校帰りの ヒヨコ・・・

    何度か飼って コツがわかり

     やっと育てられるようになり

    もう 本当の親鳥になったある日、

    学校から 帰ってみると

    オヤジが 潰して 唐揚げ作ってた・・・

    さすがに それは喰えなかったけど

    毎回 親鳥まで育てて

    慣れたころは 「美味い!」って喰っていました

  3. あんず より:

    いました思い出しましたカラーひよこ
    小学校校門前(敷地内)にいましたね
    懐かしい~カラーひよこ、飴細工、手作り木製レールに楕円のうずらみたいなのを上からカタカタ転がす物、風車とか
    屋台の夜店テキ屋さんとはジャンルが違ってたような コンパクトな木製の屋台みたいので来て工作系職人さんて感じであの方々は何モンなんでしょうかね
    あたしのクラスではミドリ色を買ってて大人になって教室では飼えないうるさいでぇ、学校のニワトリの柵に入れられ時は普通の色になってた気がします。
    先染もあるんですね
    しかしひよこを売ってた時代があったんですね
    なんでもありな昭和なんですね
    ^ ^

  4. より:

    こんにちは~

    いえいえ、伝わってますよ。
    たぶん、ももさんが思うのと同じ事を続けて書いていたんですけど。

    カラーひよこどころか
    普通のヒヨコが分別された後のオスの運命・・・
    同じく、話がしめっぽくなるから
    一旦書いた後でカットしました。

    卵は現代人の生活に必需品。
    クジラとかウナギみたく「じゃ、わし食べないよ」じゃ済まないんですよね。

    どう考えても倫理的には悪い事で、
    おまけに経済とは相反するから今の養鶏業界にとっての「当たり前」の処理フローがあって。
    で、それが繰り返される数たるや・・・
    私たちは、そこから目をそむける事はできるけど
    卵や鶏との関係を絶って暮らすのは難しい。

    なので、胸を痛めさせてしまってすみません。

    いつもいつも ありがとうございます。

  5. より:

    こんにちは~

    おお~。売ってましたか~
    凄いですね~。僕の周囲には親まで育てた人って居ませんでしたよ。
    まぁ僕の場合は東京23区でしたし鶏まで育っちゃったら困ってたかも。
    その後は、お決まりのお墓。
    アイスの棒で墓碑を作って土に刺して。
    でも、そうやって手厚くヒヨコを葬ってる子が
    バッタに爆竹を結び付けて火を点けて放したり
    生きたままのカエルの皮をむいて「新種発見!」とか喜んでるのですから。

    当時、みーちゃんパパさnとこみたいに
    庭で飼ってる鶏を潰して唐揚げにする話は知っていて
    正直なところ、とても美味しそうに感じていました。
    平飼いで鮮度抜群ですから、実際おいしいでしょうね。

    いつもいつも ありがとうございます。

  6. より:

    こんにちは~

    やっぱり、いましたか。その怪しいオヤジw
    あんずさんと同じく東京23区内ですもんね~
    そうそう。今から考えると校門の外ではありましたが学校の敷地だったですよね。
    カラーひよこの1~2年後、
    学年が上がってくると先生がオッサンを追い払ってた記憶もあります。

    木製レールのカタカタあったあったw
    あと、なぜかギヤマン細工のボッペンとか、
    今だったら「長崎土産か?」とかオッサンに突っ込むんですけど
    当時は純粋に「すげーーー。音が鳴る!」みたいな。

    昔って先生が学研の科学・学習やらカワイの肝油ドロップの販売を取りまとめしてたり
    冷静に考えると「それ、ヤバいっしょ・・・」みたいなのが沢山ありましたよね。
    なんだか昭和って思い返すとミステリーw

    いつもいつも ありがとうございます。

  7. >網さん
    こんちゃっす!

    カエルは やりましたね~ 

    皮剥いて、紐に吊るして ザリガニ釣りの餌にしてましたよ

    ヒヨコは何度も失敗して、養鶏場の方に聞いたら

    「ヒヨコ電球」って言うのを 教えてもらって

    上手くいくようになりました。

    祭りのたびに けちなオヤジが小遣いくれて

    「おい、ヒヨコ買って来い!」って・・・(笑)

  8. より:

    どもどもっ。こんばんは~

    なるほど。その手があったかっ!
    まだ小学生なのに、ザリガニ釣りっていうと「裂きイカ」という固定概念にとらわれてました。
    そうだ。それだったらエサ代いらないや。

    ひよこ電球って知らなくて、話の流れからひよこの両足にコンセントから引っ張ってきた100Vの電流を流すのかいな?
    こりゃまたISILもビックリの残虐非道wwwとか思ったら真逆で、ひよこを上手に育てる熱源なんですね。
    あせりましたわw
    僕は頭がちょっと弱いので「ひよこの身体がボーって光るのか?」とか思っちゃいましたよwww

    え~
    ケチな親が突然小遣いをくれて外に行ってきなっていう少し嬉しい思い出を大人になって思い返して検証してみるに
    弟か妹をプレゼントしようとしてくれてるのかもとか気付いてしまいました。

    再コメ、どうも おおきにで~す

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