ゆっくりしてっておくれ

諸行無常

無残な川原先日、自転車に乗って通帳記入に出掛けたついでに
ウチの前の川原にも寄ってみました。
川原には、僕がとても好きな場所があります。
そこを目指して。

土手沿いにはケヤキが7本あって
そろそろ新芽が出てきて、
いい感じになってきてるかな・・・
とか淡い期待を持ちながら。
在りし日のケヤキ
そしたら、何だか川原の景色が違う。
ガーーーん。
7本のケヤキはありませんでした。

前の写真を探し出しました。

夏には大きな木陰をつくって
川の流れと相まって
清涼な気分にさせてくれていたものですが・・・

あって当たり前だったもの
心の拠り所だったもの
なんの前触れもなく
なくしてしまいました。

この記事を書いた人
コメント (12)
  1. もも より:

    一本も残してくれてない!!
    何があったのでしょう?前にブログで見せてくれたことありましたよね・・・・
    これから新緑の季節を迎えるのに・・・

  2. より:

    こんにちは~

    そうなんですよ。
    一瞬、我が目を疑いました。
    誰が何の目的で・・・
    ケヤキは誰にも迷惑を掛けていませんし
    堤防は個人所有ではありませんから
    銘木として高値で売れると思うので
    売り飛ばされたのかもしれません。
    なんとも残念な出来事でした。

    いつもいつも ありがとうございます。

  3. 蒼井シジン より:

    たぶん土止めの意味もあると思われる堤防の並木。柳はよく見ますけどケヤキは珍しいですね、川岸ですからもしかすると水気で根が傷んでしまったのでしょうか? あるいはおっしゃるように建材目的に悪者にのに済まれてしまったのかもしれませんけど。お気に入りの場所がなくなるのが残念なのはよくわかります。
    横浜に住んでいた頃、近所にお気に入りの梅畑があって、梅の花を見に久しぶりに出かけたらアパートに変身していてとても残念だったことがあります。こちらは私有地だし、地価も高いのでたぶん相続税がどうのこうのとかあったのだろうと推察するのですが、とても残念でした。
    馴染みの本屋が牛丼屋になっていたのも残念だったなぁ。
    確かに諸行無常です。

  4. minaminooka より:

    あ この写真覚えています
    本当にいい風景だなと思いましたから。
    残念ですね

    伐採された理由は何なのか
    知りたいですね

  5. 上と下、おんなじ場所でとったんですか??

  6. より:

    こんばんは~

    なぜか たった7本だけなんですけど土手に生えているんですよ。
    夏は木陰で、絵を描いてる人、わざわざここに弁当を持ってきて食べてる近所の年寄り。
    で、蒼井シジンさんならご存じ、ケヤキはやたらと葉っぱが多いですから、その落葉は全部川に落ちて。
    川ではズガニがたくさん棲息していまして。葉っぱに付いて落ちてきた虫やらを食べて。
    名前は知りませんが、いろんな種類の野鳥もこの周辺に集まってきます。
    で、遠くからはそれを砲のような望遠レンズで狙っている野鳥写真家。
    みんなここが好きだったんですよ。

    梅畑の持ち主さん、なかなかやり手ですねw
    馴染みの本屋さんが牛丼屋さんになっても、逆に馴染みの牛丼屋さんが本屋さんになっても、どちらも微妙な感じが・・・いや、今から本屋さんが増えることは希ですか。

    いつもいつも ありがとうございます。

  7. より:

    こんばんは~

    minoさん、ありがとうございます。
    本当に僕が拠り所にしていた場所。
    50年近く生きてきて美しい場所はたくさん見てきましたけど
    自分だけのとっておきの場所。
    それが既に伝わっていただけで心が安まります。

    たぶん伐採は何かの不都合を排除するとか
    そういう公共的、合理的なものではないと推測します。
    ここに来て、景観の美しさと自然のサイクルに感銘を受ける人がいるかたわら
    このくらいの太さのケヤキなら売れるだろうって
    自分の為だけに考えた人もいたのではないかと推測します。

    次の場所を探します。

    いつもいつも ありがとうございます。

  8. より:

    こんばんは~

    ん~。
    ハッピー♪ママさん、そうきたかw
    10M以内です。
    あと撮影する角度は1枚目の伐採された後のものは切り株が写るよう
    川の方面に向いています。

    撮った時点では、ショックが大きくて比較写真とか考えていなかったのと
    状況を理解したら早くこの場から去りたかったので
    その辺の詰めが甘くてすみませんでした。

    いつもいつも ありがとうございます。

  9. ショック。

    ケヤキの写真、ここでお昼寝したら絶対気持ちいいだろうなぁと心底思わされる、絶妙の木漏れ日感なのに…。
    寂しいですね。

    こんなにいきなり無くなったら、見間違えたのか!?と自分の方を疑ってしまいたくなるくらい、見事に綺麗さっぱり。
    諸行無常です。

  10. より:

    こんばんは~

    そそ。ここでお昼寝したら・・・
    いろいろ虫がやってきてイマイチかもですw
    イメージ的にはフゥさんが言ってること、よくわかるんですけど
    「田舎をナメんなよw」みたいな~。
    あぁ、単に僕の血糖値が高いからアリがたくさん寄ってくるだけか~

    もうちょっと上流なんですけど、中学校から帰った夕暮れ時
    当時は伊勢神宮も寂れて観光客は暮れ正月くらいなものでしたから
    人にも会わず、ギターをハダカのまま持って
    川っぺりに腰掛けて練習したものでした。
    いや、近所に聞かれない為w

    いつもいつも ありがとうございます。

  11. 永遠の乙女 より:

    おはようございます。

    先日のお返事ありがとうございます。

    いいぇ、気になさらず。一々、人に合わせてブログなんぞ書けません。

    家族は揃ってる時間がどんなにか大切だと半世紀生きて初めて知った私ですよ(笑)

    コメント欄開けてくださってこうしてやりとり出来るのも綱さんのお人柄でしょう。有りがたくコメントさせていただいてます。

    次男がまぁ、甘ちゃんで(汗)

    この子の生まれた日からやり直したいが。

    平成の社会というものの恐ろしさを痛感してます、反省込めて。

    こちらこそ、ありがとうございます。

    これからも宜しくお願い致します。 乙女

  12. より:

    こんにちは~

    細やかで温かい心遣い、ありがとうございます。

    ギクッw 来週は連日丸一日予定が詰まった日々になると思われるので
    コメント欄、連続で閉じなければと考えていた矢先でしたwww

    次男くんに関して手を焼かれているそうですけど
    まだまだ人生スタート地点。
    かえって今のうちにいろいろ寄り道して試行錯誤で進むべき道を模索してくれた方が芯の強い子になるのではなかろうかと期待しております。

    僕もかつてはここに書けないくらいとんでもない欠陥息子で
    毎日両親を泣かせてましたから。

    なので次男くんだって大丈夫。素敵なご両親の背中を見て育っているのですから。

    こちらこそ、何とぞよろしくお願い申し上げます。

    いつもいつも ありがとうございます。

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