高僧と肉食

何だかよくわからないけど偉い人のなかにダライ・ラマがいますね。
今のダライ・ラマで14世だそうですけど
着ているものを変えたら
小さな町工場の社長とかっぽい感じ。
居酒屋とかで野球の中継を見ながら赤くなってビールのジョッキを飲み干してるみたいな。
そのダライ・ラマ法王がですね
「菜食主義を2年続けていたら、黄疸が出て医師から止められたので止めた」っておっしゃったそうですわよ。
僕は食べることが大好きだから
なるべく多くの人に食事を楽しんでもらいたいので
「ふふん。結構ですなぁ」って思いました。

子供の頃に読んだ本で
「昔、まじめに修行をしていた小坊主は大抵少年時代に亡くなった。
僧の墓碑は円筒形なので古い墓碑の没年を見ると確認できる。
そこを生き抜いて高僧とかになってる人は
こっそり動物性タンパク質を摂ってた人か菜食だけで生きていける特異体質だ」
みたいな一節を読んで納得したことがあります。
本当かどうか知らんですけど。

というわけで、杓子定規というか律儀さも大事だけど
必要に応じてそれをアレンジすることも大事なのかな。

いやまてよ
ダライ・ラマ法王は「菜食主義を2年続けていたら」と。
あのおっさん、どう見ても70くらいでしょ。
残りの歳は何を食ってたんだw

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