海産物だらけの勝浦旅行

というわけで任務を終えてきました。
外に行くのはいいけど、大抵の日本の宿はネット環境が軽視されすぎだと思います。
今回、特に前もって言わなかったんですけど
テザリングが実用レベルで使えなかったのがショック。

さて、そういうわけでですね
両親とおばを連れて勝浦に行ってきたんですけど
また、去年と同じように
勝浦に着いたら
サッカーコートが何面も作れそうな巨大駐車場から回送バスに乗って
港まで行って回送船に乗り換えてホテルに向かいます。

船室で座って出航を待っていると
大勢の金ぴか身なりの支那人たちが乗り込んできて満員になりました。
彼らはパワフルで「海外旅行に来た嬉しい感」を発散させていて
子供の団体を見ているようで僕は悪い気がしなかったです。

夕飯は「マグロの解体ショウ」ってことで最上階33階のレストランに集合。
去年は各国入り乱れて1階のレストランだったんですけど
今年は場所を別けているのでしょう
客室もそうでしたが
夕食会場も日本人だけで静かでした。

マグロの解体ショウ

「マグロの解体ショウ」という言葉はとても嫌いです。

マグロの解体ショウ

「マグロに対する畏敬の念が感じられない。はい やり直し!」みたいな。

マグロの解体ショウ

それはともかく立派なバチマグロを職人さんが説明しながら
観衆と呼応しながらインタラクティヴに進めています。

マグロの解体ショウ

でね、前回は「ふ~ん刺身食べ放題」程度だったんですけどね。
なんか刺身が大幅グレードアップしてて
カンパチなんか
普段、お客さんと飲みに行く割烹レベルの上等なやつでした。
生シラスあるし!
サザエは七輪で焼いてくれて
正直なところ全く期待していなかったので嬉しかったですし
親らも大喜びでした。

夕飯

が、悲しいかな胃袋がついて行かないのね・・・

あと、魔が差してローストビーフは余計だった。

そして朝。
父親と海辺の洞窟にある硫黄の匂いが強い温泉に入って
すっかりユルくなってしまった肌、
小さくなってしまった背中をゴシゴシ洗って。

朝食

それから、再び最上階のレストランへ。
予告どおり朝ご飯はヤル気満々です。はい。
でも目刺しが無かったわ。
干物は、モノは良かったけど焼き方が好みじゃなかったのが残念。

昼食

で、親の買い物などに付き合いながら
お昼は尾鷲の魚屋兼食堂へ。
食堂方式で冷ケースから好きな刺身をとって最後に会計してもらいます。
魚屋だけあって刺身類はとても良かったです。

が、ご飯が 画像を見ただけではわからないのですが
とても不味くて
ご飯を良くすれば、もっと刺身も売れるのに・・・とか思いました。

さぁ、あと何回 親を連れてこれるかな。
そうそう!
今回の旅行で衝撃の事実が発覚。
おばは、ずっと父ちゃんの妹だと思い込んでたのが、どうやら姉らしい。
これには驚いた。
てか、50年近く気がつかなかったのがウチらしいと言いますか。
結構な個人主義の家ですから。

さ、決算も終わったし今日は税金を払いに行ってきます。
今月末まで。
新しい税理士さんと四苦八苦しながら
何とかぎりぎりで間に合ったです。

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