ATMの衝撃

経済産業省が27日に発表した
2015年版の「不公正貿易報告書」によると
支那が「自分の国にATMを置くからには技術を公開しろ」って迫ってるそうですけど
日本側は「できるわけねーだろ!」って反発してるそうで。
そりゃそうだわなw

そういえばね
練馬で小学生をやってたとき
学区内に兼松江商(今の社名は兼松)っていう大手商社の社宅があって
なので、大抵 クラスには
今の言葉でいうところ帰国子女が居たわけで
なかでもオーストラリアから来た前田君とはよく遊んでおりまして
何かにつけ彼に
「これ英語で何ていうの?」とか聞いてましたわ。

でですね
ある日、前田君の家の一番奥にある座敷で
当時流行ってたLSIゲームのハシリ
ゲームウォッチか何かで遊んでいたら
彼から衝撃発言。
「オーストラリアには、お金が出てくる機械がある」と。

これは驚いたよ。
畳敷きの部屋で後ろにのけぞって「え”え”え”~っ!」って。
「出てくるお金って本物なの?」とか
「絶対本当?」とか執拗に確認しつつ
僕は確信した。
海の向こうには黄金郷があるに違いないと。
少年網が人生で初めて夢を持った瞬間であったw

ところが時が経てば
何のことは無い
のちにATMを見て、僕が前田君に教わった話はコレか~って。

(引用した画像は1977年のものらしいけど
僕と前田君のやりとりは75年頃の話なので、絵を描いた人はATMの存在を知ってたと思います)

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