天国と地獄

けし畑というわけでですね。
郊外の幹線道路沿い
空いた畑を使って
地元の老人会が花を植えてるんですけど
そういえば子供の頃に読んだオカルト本では
人が死んだら天国か地獄に行って
天国は、この花畑みたいな挿絵が入ってたのを連想しました。

いや、今の僕は
「人は死んだら全てそこで終わり」という考え方なのでどうでもいいですけど。

つーか、どいつもこいつも宗教家は
さも見てきたかの如く天国と地獄を騙るじゃないですか。
宗教家のあんたらが率先して嘘ついてどうする?と。
それこそ地獄行きだわ。

宗教を商行為に置き換えてみると
「これに投資してくれたら将来、こんだけのリターンがありますよ」ってお金を集めておいて
それを履行しないわけですから出資法違反で逮捕されます。

とは言うものの
面倒くさそうな相手と一戦構えず
「逃げるが勝ち戦法」をとったとき
「どーせ、あいつはロクな死に方しないよ」とか
「死後、裁きにあえ」とか
自分の心に納得をつけるには有効な事もありますね。

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