ゆっくりしてっておくれ

天国と地獄

けし畑というわけでですね。
郊外の幹線道路沿い
空いた畑を使って
地元の老人会が花を植えてるんですけど
そういえば子供の頃に読んだオカルト本では
人が死んだら天国か地獄に行って
天国は、この花畑みたいな挿絵が入ってたのを連想しました。

いや、今の僕は
「人は死んだら全てそこで終わり」という考え方なのでどうでもいいですけど。

つーか、どいつもこいつも宗教家は
さも見てきたかの如く天国と地獄を騙るじゃないですか。
宗教家のあんたらが率先して嘘ついてどうする?と。
それこそ地獄行きだわ。

宗教を商行為に置き換えてみると
「これに投資してくれたら将来、こんだけのリターンがありますよ」ってお金を集めておいて
それを履行しないわけですから出資法違反で逮捕されます。

とは言うものの
面倒くさそうな相手と一戦構えず
「逃げるが勝ち戦法」をとったとき
「どーせ、あいつはロクな死に方しないよ」とか
「死後、裁きにあえ」とか
自分の心に納得をつけるには有効な事もありますね。

この記事を書いた人
コメント (2)
  1. もも より:

    地獄絵図なんかみると恐ろしさに震え上がってしまいます
    どうしてあんな怖い絵を描くのか尋ねたことがあります
    「こんなとこには行きたくないなぁ」って思わせるためだそうです
    (_´Д`)ノ~~
    行きたくないです

  2. より:

    こんばんは~

    いやいや、ももさんなんか典型的な天国への切符を既に持ってるような。
    言い方を変えると、ももさんが天国じゃなかったら他の人はみんな地獄かと。

    僕ね、ヘアスタイルがアレなもんですから、よく本職の坊主に間違われるんですよ。
    身内の法事に行くと知らない婆さんが目の前に寄ってきて手を合わせて拝まれるので
    僕も空気を読んで手を合わせて「よきにはからへ」みたいな感じで応対します。
    この調子で地獄の鬼どもも騙してやろうと意気満々です。

    いつもいつも ありがとうございます。

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