ご飯と筋子

筋子はい。そういうわけで
熱々ごはんを前にテンションが上がります。
ルパン三世みたいに
「す~じ子ちゃん♪」とか言ってみます。

貧乏性が祟ってか
少しのおかずでごはんをドッサリ食べるのが好きです。
佃煮とかアンダンス(油みそ。豚のバラ肉を角切りにして炒めながら味噌と生姜を砂糖と唐辛子を加えてさらに炒めたもの)とか。ヅケもいいなぁ。
江戸時代なんかの食生活がそういう感じだったそうですね。
いわゆる炭水化物過剰ってやつです。

さらには、丼の底に少しご飯を残して
ふりかけやら、卵ご飯にして仕上げをします。
ますます炭水化物過剰です。

そもそもウチって茶碗じゃないのよ。
丼が標準。
おかわり面倒くさいからさ。
だけど、結局丼を使っててもおかわりするw

そもそも昔は人の寿命も短かったから
あまり問題は無かったんでしょうけど
今みたいに無駄に人生が長くなるとイロイロと問題が出てくる…
というか、実際のところ
その対策に金がかかります。
こんなに金がかかるとは(苦笑

とはいえ
ご飯は楽しくて楽しくて仕方がないです。

「ごはん+おかず」とは魔性の響き。

生きている間に、あと何回ご飯を食べられるのだろう…
べつに気にしているわけじゃないけど
1食1食、そのくらいの心構えで向き合いたいものです。

0

旧ブログ

Posted by