訪れたり迎えたり

仕事の気晴らしに軽く山間部の温泉に行ってきました。
温泉といえば僻地なイメージですけど
僻地ってのは、そこの住民には娯楽がありませんから
自然と、温泉施設が町営・村営だったり
コミュニティセンターを兼ねているのは珍しくありません。

で、よくあるのが原住民が数人、大きな声をあげて談笑しているの。
狭量に思われるかも知れませんけど
延々とやられると結構不快。

だけど彼らにしてみれば
「おらが村の温泉なんだからよそ者は小さくなってろ」とかなんでしょうね。
てか実際は「よそ者は来るな」くらい言われてるんだろうな。

かたやウチに目を転じてみれば
ウチは観光地のドまん前ですから
毎日全国から人が集まってきますけど。
そのせいで布団を外に干せないし
(そういう景観条例があるらしい)
まぁ神宮参拝客が主体だから
基本的にマナーはよい方だとは思うんですけど
駐車場を探してキョロキョロしながら運転してるから
危なくて仕方がないし。

つまり、どっちもどっちなんですよね。
とても浅い考察で申し訳ない。

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