原因自分論

仕事の合間に応接用のソファーに腰掛けて印刷した名刺を切り取ってたら
(最近の名刺シートは全ての隣接部にシールみたいなのが貼ってあって超めんどくさい)
仕事上がりの長男が野菜を持って訪ねてきました。

長男は百姓の傭兵みたいな仕事をしているんですけど
雨でも仕事だったそうで結構なことです。

その傍ら長男には僕がやってる仕事の後を継げるよう
僕が勉強してきた本など全て譲って自習させているのですが
どうしてもわからない部分があるそうなので
最近買い換えた彼の車に同乗してアパートまで見に行ってやりました。
問題箇所はすぐにわかったので直してやって
ついでに問題の原因を探る切り分けの仕方と、
ありがちな間違いパターンを教えてからまたウチまで送らせました。

こういうものは正直ですから
意図している動作にならない時は
自分が書いたものに間違いがあることを自覚していないと前に進めないんですけど
いわゆる「原因自分論」というやつですね。

最近かなりマシになりましたけど
長男は何かと「誰々が何々だから悪い」とか
いわゆる「原因他人論」の言動が目立っていたので
こうやって仕事を通して自分を見つめ直すよい機会になったと思いました。
「誰々が悪いからできない」とか言ってると
そのうちメシが食えなくなるのです。

まぁ原因自分論の弊害としては
他人様とのお付き合いで「すぐに謝る」というのがあるんですけど
女性相手にありがちなのが
「謝ると逆に怒られる」パターンです。
で、それについて謝ると、もっと怒られる。
ひたすら謝り倒す。
いつもの自分やw

息子が持ってきてくれたシシトウとなすびに在庫の挽肉を足して夕飯は味噌炒め。
昨日は休みだった次男がモリモリ食べてました。

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