少しだけ高尚な負け惜しみ

これも前々日の予約投稿。
台風の雨がキツくなってきています。
いつも台風の時は
僕が時々外を見回ってやり過ごしていますが
子供らだけで大丈夫なのか見ものです。

通夜を終えたら喪主のミノルは不参加として
他の高校時代からの親友らと街に繰り出して
お母さんの供養酒をやってると思います。
うんと懺悔させてやりたいと思います。

というわけで
この記事が世に出てしまったということは
16日の晩だか17日の朝だか、僕は忙しくてブログを書けなかったということです。
なので、きっと巡回もできないでしょう。
ごめんなさい。

もう50手前になって
自分もあとわずか。

善くも悪くも世に名前を残すこともなく、
ここまで来てしまった者の負け惜しみみたいかもしれませんが

それならば
一瞬一瞬、なるべく目を開いていてやろうじゃないか。
いや、「不眠症になれ」とか言ってるんじゃありません。
開くのは心の眼ですよ。

花の美しい色合いも大変よろしいですけど
もっと、どうでもよいものにも面白さがあるかもしれません。

本が好きなら、「読んだつもり」で流していた文字を再び拾い直すのも
そこから心の眼に委ねるのもよし。

音楽が好きならば、和音の構成にまで耳を傾けようと
いや、言葉だと簡単だけど、これは修練が必要ですよ。

酔っ払ってて回りくどくなってしまったけど

どーせ今までもこれからも大した事はできないんだから
自分の内面だけでも「ひと皮」むけようぜ~みたいな。

とか今は力強く思っても
数日するとすっかり忘れてるんですよねぇ。

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